【初めてのお裁縫】子どもと針の糸通しあそび
最終更新:2022.06.09
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手縫い針と小さく切った端切れを使う、お裁縫あそびです。
家で裁縫をしていたのを見た子どもが
「やってみたい」
と言ってきたら、
つい
「もうちょっと大きくなったらね」
と言ってしまいがちだと思います。
発達の度合いにもよると思いますが、もし大怪我の心配が低ければ、
そのチャレンジ精神を受け止めてあげてください。
針を使うことで手先の細かな動きや集中力を養います。
子どもと一緒に針を扱う際の約束事(大人と一緒に遊ぶ・針のしまう場所など)を相談して決めてから遊び始めることで、子ども自身が小さな責任感を持つ経験にも繋がります。
少し難しいことに挑戦している姿、やり遂げて満足している姿を見守ってみましょう。
材料:
手縫い針(穴の大きなもの)
手縫い糸
針山
はぎれ
フェルトボールなど糸が通せるもの(穴の大きいビーズでも可)
あそびかた・作り方
あそびの可能性が広がる!!
おすすめの声かけ
針を使うと色々なものを作れるけど、危ないものです。始める前にルールを決めようか
始める前にルールを決めます。
「針を使うと色々なものを作れるけど、危ないものです。始める前にルールを決めようか。」
「どんなお約束があれば楽しく遊べるかな。」
遊んでいる時には、ところどころでサポートします。
「針を使っていないときはどうしたらいいかな。」
「針のどこの部分を持てばいいかな。」
指にチクっと刺さってしまったら、焦らずに落ち着いて安心感を伝えます。
「大丈夫?痛かったね。」
「大丈夫だよ。傷が小さいからすぐ治るよ。」
「どうする?まだ続けられそう?」「また今度でもいいよ」
(注) 症状によってはきちんと医療機関に相談してください。
「針を使うと色々なものを作れるけど、危ないものです。始める前にルールを決めようか。」
「どんなお約束があれば楽しく遊べるかな。」
遊んでいる時には、ところどころでサポートします。
「針を使っていないときはどうしたらいいかな。」
「針のどこの部分を持てばいいかな。」
指にチクっと刺さってしまったら、焦らずに落ち着いて安心感を伝えます。
「大丈夫?痛かったね。」
「大丈夫だよ。傷が小さいからすぐ治るよ。」
「どうする?まだ続けられそう?」「また今度でもいいよ」
(注) 症状によってはきちんと医療機関に相談してください。
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