子どもの「話したい」にどう向き合う?タイミングが合わない時の我が家の対応術
最終更新:2025.06.26
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子どもの話はいつだってちゃんと聞いておきたい。
「あのね…」
と話し始めるのは、いつだって子どものタイミングだから、大人の都合はおかまいなしです。
料理している時、運転している時、誰かと電話している時。
「今は無理だよ!」って言いたくなりますよね。
でも、子どもの話したいっていう気持ちは大事にしたい。
そんな時の声かけです。
こんな「声かけ」がおすすめ!
〇〇ちゃんのお話、ゆっくり聞きたいんだけど今は△△しているからちゃんと聞けないの
子どもの話したい、伝えたいって気持ちはいつも受け止めたいのに大人側のタイミングが合わないことはよくあります。
そんな時は
「〇〇ちゃんのお話、ゆっくり聞きたいんだけど今は△△しているからちゃんと聞けないの。△△終わったらちゃんと聞きたいからちょっと待ってて」
と、子どもの話が聞きたいという気持ちを伝えた上で、なぜ今は難しいのかを伝えましょう。
時計が読める子なら「時計の針が〇〇になるまで待ってて」と伝えたり、キッチンタイマーで「音がなったら話を聞くから待ってて」と目に見える形で伝えたりすることで子どもは安心します。
ちゃんと待つことができたら子どもの目を見て
「待っててくれてありがとう。お話を聞かせて」
と伝えると、ちゃんと待てたことを認めれれること、お話ししたかったことをやっと聞いてもらえる喜びを感じると思います。
そんな時は
「〇〇ちゃんのお話、ゆっくり聞きたいんだけど今は△△しているからちゃんと聞けないの。△△終わったらちゃんと聞きたいからちょっと待ってて」
と、子どもの話が聞きたいという気持ちを伝えた上で、なぜ今は難しいのかを伝えましょう。
時計が読める子なら「時計の針が〇〇になるまで待ってて」と伝えたり、キッチンタイマーで「音がなったら話を聞くから待ってて」と目に見える形で伝えたりすることで子どもは安心します。
ちゃんと待つことができたら子どもの目を見て
「待っててくれてありがとう。お話を聞かせて」
と伝えると、ちゃんと待てたことを認めれれること、お話ししたかったことをやっと聞いてもらえる喜びを感じると思います。
男の子3兄弟を育てている母です。
3人とも発達障害があり、毎日しんどかったり子どもたちに癒やされたりやっぱり疲れたりしています。
死別シングルマザーです。
3人とも発達障害があり、毎日しんどかったり子どもたちに癒やされたりやっぱり疲れたりしています。
死別シングルマザーです。
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