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嫌と言えず押し付けられる。嫌なことをされる。友達の言いなりになる子どものサポート
最終更新:2024.06.23
記事の目次
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声かけのシーン(背景・導入)
自分の気持ちをうまく言葉や態度で表現できない子どもがいます。
そのため、友達にからかわれても「嫌」と言えなかったり、断れずに言いなりになってしまったりします。
損な役回りを押し付けられた時も、はっきりと表情や態度に表せないために、相手から「いいよ」という意味で受け入れられてしまうこともあります。
クラスメイトに嫌なことをされたときに、先生に伝えられないというのは、学校生活を送る上でとても苦しい状況を生み出してしまうため、「嫌」という力を身に付けたり、気持ちを伝える力をつけていくサポートが必要です。
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こんな「声かけ」がおすすめ!

じゃあ、木曜日までに先生に伝えてごらん
■自分の快・不快に気づく練習をする
イラストなどを使って、不快度を5段階で表現する練習をしましょう。
「1から5まで、今の嫌な感じはいくつかな?」
■子どもの話をじっくり聞く時間をもつ
子どもは上手く説明できないことを、「知らない」「分からない」「忘れた」という言葉で片付けがちです。
「それはこういうこと?」と丁寧に話すを聞き取る時間を意識しましょう。
■否定・拒否することは悪いことではないと教える
「嫌なことをされたときは、大きな声で、いや!やめて!って言っていいんだよ」
「やめて!と言わないと、相手の子は、もっとやっていいんだ、って思っちゃうの」
■「いやだ!」「やめて!」と言う練習する
ママ「ママのあとに続けて言ってみよう!やめて!」
子ども「や、やめて…」
ママ「そうそう。せーの!やーめーてー!」
子ども「やめてー…?」
ママ「いいよいいよ、大きな声で言うともっといいよ!やめて!!」
子ども「やめて!」
■先生に話すことを促す
もちろん緊急的なトラブルであれば、親から先生に伝えるべきですが、そうでない日常的なすべてのことまで親が先生に話していては、子ども自らが先生に伝えるチャンスを失ってしまいます。
たとえば、「自分で先生に言えそう?」と確認し、子どもが「言えそう」だと言うのならば、「じゃあ、木曜日までに先生に伝えてごらん」と伝えます。そして、「木曜日までにお話できなかったら、金曜日にママから言うね」とフォローしてあげると良いでしょう。
イラストなどを使って、不快度を5段階で表現する練習をしましょう。
「1から5まで、今の嫌な感じはいくつかな?」
■子どもの話をじっくり聞く時間をもつ
子どもは上手く説明できないことを、「知らない」「分からない」「忘れた」という言葉で片付けがちです。
「それはこういうこと?」と丁寧に話すを聞き取る時間を意識しましょう。
■否定・拒否することは悪いことではないと教える
「嫌なことをされたときは、大きな声で、いや!やめて!って言っていいんだよ」
「やめて!と言わないと、相手の子は、もっとやっていいんだ、って思っちゃうの」
■「いやだ!」「やめて!」と言う練習する
ママ「ママのあとに続けて言ってみよう!やめて!」
子ども「や、やめて…」
ママ「そうそう。せーの!やーめーてー!」
子ども「やめてー…?」
ママ「いいよいいよ、大きな声で言うともっといいよ!やめて!!」
子ども「やめて!」
■先生に話すことを促す
もちろん緊急的なトラブルであれば、親から先生に伝えるべきですが、そうでない日常的なすべてのことまで親が先生に話していては、子ども自らが先生に伝えるチャンスを失ってしまいます。
たとえば、「自分で先生に言えそう?」と確認し、子どもが「言えそう」だと言うのならば、「じゃあ、木曜日までに先生に伝えてごらん」と伝えます。そして、「木曜日までにお話できなかったら、金曜日にママから言うね」とフォローしてあげると良いでしょう。
記事の執筆者
・大学、大学院で発達心理学と臨床心理学を修了
・認定心理士、臨床心理士、公認心理師の資格を取得
・医療と教育分野に10年以上従事する現役心理士
・子どもから高齢者までの幅広い臨床経験
・厚生労働省認可のもと公認心理師実習指導者として後進に育成にあたる
【職務経歴】
・教育委員会の教育相談
・国立、大学病院等の精神科、心療内科、神経科、児童精神科
・製薬会社の治験(新薬開発)における心理評価
【職務経歴】
・心理学の専門的知識
・心理相談、カウンセリング、心理療法、プレイセラピー
・心理検査(発達/知能/性格/認知/うつ/不安等)
・研究論文執筆や学会発表
・心理実習生の指導
・大学や研修会での講師
・Podcastラジオパーソナリティ
・認定心理士、臨床心理士、公認心理師の資格を取得
・医療と教育分野に10年以上従事する現役心理士
・子どもから高齢者までの幅広い臨床経験
・厚生労働省認可のもと公認心理師実習指導者として後進に育成にあたる
【職務経歴】
・教育委員会の教育相談
・国立、大学病院等の精神科、心療内科、神経科、児童精神科
・製薬会社の治験(新薬開発)における心理評価
【職務経歴】
・心理学の専門的知識
・心理相談、カウンセリング、心理療法、プレイセラピー
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