絵本「どうぞのいす」| 内容紹介:思いやりについて学ぶことが出来る絵本です。
最終更新:2024.06.25
記事の目次
サマリー
この絵本は様々な動物の「どうぞ」の気持ちが積み重なったらどうなるのか、という内容の絵本です。譲り合い、協調性、人間関係など、優しい絵本ですが、様々なエッセンスが詰まっています。
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絵本「どうぞのいす」あらすじ
うさぎさんは皆んなの為に椅子を作ります。
たてふだに「どうぞのいすと」と書いて木の下に置いて行きます。
1番にロバさんが来て椅子の上にカゴをいっぱいのドングリを置いてお昼寝をします。
その間に次々とお友達が来て、ロバさんが起きた時はカゴの中身が栗に変わってびっくり。お昼寝の間に何が起こったのでしょうね。
ロバさんはドングリは栗の赤ちゃんだったのかと思います。
絵本「どうぞのいす」と子どもへの声かけ
それを『思いやり』って言うんだよ
「うさぎさんは、何を作ったのかな?」
「たてふだには、なんてかいてあっかな?」
「ロバさんは木の下で何をしたのかな?」
「自分だけ、お腹いっぱいになったら、次の人が困るよね。」
「凄く優しいね。そういう気持ちって心の中があったかくなるよね。それを『思いやり』って言うんだよ。」
「たてふだには、なんてかいてあっかな?」
「ロバさんは木の下で何をしたのかな?」
「自分だけ、お腹いっぱいになったら、次の人が困るよね。」
「凄く優しいね。そういう気持ちって心の中があったかくなるよね。それを『思いやり』って言うんだよ。」
記事の執筆者
幼稚園教諭、保育士、学童クラブ支援員として勤務。元保育園経営の経験あり。
1人娘を0歳児から保育園に預け、私も違う保育園で0歳児保育をする。呼び出しが多く、疑問を感じ日祝も開け、お迎えの遅いお子さんには夕食の提供もして、送迎も朝夕に自分でやる理想の保育園を開園。アルコールアレルギーと母の余命宣告が重なり12年間で閉園としました。
「絵本は心の栄養です」絵本は想像力を豊かにし、主人公と悲しみ、喜び、楽しさを共有し優しい心を育てます。2000冊の絵本を持っています。
1人娘を0歳児から保育園に預け、私も違う保育園で0歳児保育をする。呼び出しが多く、疑問を感じ日祝も開け、お迎えの遅いお子さんには夕食の提供もして、送迎も朝夕に自分でやる理想の保育園を開園。アルコールアレルギーと母の余命宣告が重なり12年間で閉園としました。
「絵本は心の栄養です」絵本は想像力を豊かにし、主人公と悲しみ、喜び、楽しさを共有し優しい心を育てます。2000冊の絵本を持っています。
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出版社 チャイルド本社
作 香山美子
絵 柿本幸造
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