【絵本と声かけ】わたしのわごむはわたさない
最終更新:2023.11.03
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絵本の女の子はたまたま落ちていたわごむに運命を感じて、いろんな妄想を繰り広げていくさまがとても面白い絵本です。
大人から見てなんてことないものを大事につかっているのは子供あるあるじゃないでしょうか?
子どもはもちろん、大人もクスリと笑ってしまうヨシタケシンスケさんらしい絵本です。
ゴミ箱の横にわごむが落ちていた。
お母さんに「ちょうだい」って聞いたら「いいよ」だって。
やった!このわごむは、わたしのだ!!
このわごむはわたしのもの。
おさがりでもなく、みんなでつかうものでも、ちょっとだけかしてもらうものでもない、
わたしだけのもの。
この本を読んだら、きっとあなたもわごむがほしくなる!?
ヨシタケシンスケのユーモア絵本。
絵本がもっと面白くなる!!
おすすめの声かけ
○○ちゃんの宝物を教えて?
「宝物があるって素敵だね!」
「○○ちゃんの宝物を教えて?」
「ママ(パパ)の宝物はこれだよ!」
宝物や大事にしているものを語ったりする機会ってあまりないですよね。
この絵本をきっかけに自分が大切にしているもの、子どものとっておきのおもちゃなどを語り合ってみるのも良いと思います。
なにかを大切にする気持ちは自己肯定感を育むことにつながるのではないでしょうか。
48ページと若干眺めですが、3歳ごろの子でも最後まで聞き入るほど、一文の短さや語感が良いです。
ぜひ楽しい親子のコミュニケーションにお役立てくださいね!
「○○ちゃんの宝物を教えて?」
「ママ(パパ)の宝物はこれだよ!」
宝物や大事にしているものを語ったりする機会ってあまりないですよね。
この絵本をきっかけに自分が大切にしているもの、子どものとっておきのおもちゃなどを語り合ってみるのも良いと思います。
なにかを大切にする気持ちは自己肯定感を育むことにつながるのではないでしょうか。
48ページと若干眺めですが、3歳ごろの子でも最後まで聞き入るほど、一文の短さや語感が良いです。
ぜひ楽しい親子のコミュニケーションにお役立てくださいね!
記事の執筆者
小学生、幼稚園児、0歳を子育て中のママです。
日々子どもたちと楽しく過ごす方法を模索しながら暮らしています。
⭐︎子育て支援員講座受講
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⭐︎子育て支援員講座受講
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作: ヨシタケシンスケ
出版社: PHP研究所
発行日: 2019年11月08日
出版社: PHP研究所
発行日: 2019年11月08日
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