完璧主義で何度も何度もやり直す子どもにはどう声をかける?
最終更新:2025.06.20
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我が家の子どもたちはあまり器用な子ではありません。
でも、自分の目指す目標があって時に癇癪を起こしながらも達成しようと頑張るのです。
国語の音読をChromebookで録音して提出するという課題が出た息子。
いつもの音読はどこか適当な感じすらあるのに『録音して提出する』という課題が『一言も間違わずに音読をする』というハードルに変わってしまいました。
少しでも言葉が詰まるとやり直し。
ちょっと言い間違えるとやり直し。
その繰り返しに次第にイライラしだして自暴自棄にもなってきます。
親としては「がんばれ」と応援したい気持ちと「そんなにがんばらなくてもいいよ」と寄り添いたい気持ちが交差してしまいます。
最後まで頑張ることも大事ですが「このくらいでいっか」と思えることも時として大事だと思うのです。
こんな「声かけ」がおすすめ!
偉いね。よく頑張っているね
「偉いね。よく頑張っているね」
まずは子どもの頑張っている姿を褒めます。
「間違えずに読み上げたいんだね。でも、プロのアナウンサーだって間違えて言っちゃうときもあるんだよ。そんなに完璧にできないよ。でも、あなたのそういう真っ直ぐさは好きよ」
時間を置いてクールダウン。
「ここまでは完璧にやるってことにしたらどうかな?」と本人の達成できそうなゴールを示してみましょう。
どうやったら達成できるのか。
子どもと「このくらいでいっか」とちょうどいいゴールを一緒に探すのもおすすめです。
まずは子どもの頑張っている姿を褒めます。
「間違えずに読み上げたいんだね。でも、プロのアナウンサーだって間違えて言っちゃうときもあるんだよ。そんなに完璧にできないよ。でも、あなたのそういう真っ直ぐさは好きよ」
時間を置いてクールダウン。
「ここまでは完璧にやるってことにしたらどうかな?」と本人の達成できそうなゴールを示してみましょう。
どうやったら達成できるのか。
子どもと「このくらいでいっか」とちょうどいいゴールを一緒に探すのもおすすめです。
男の子3兄弟を育てている母です。
3人とも発達障害があり、毎日しんどかったり子どもたちに癒やされたりやっぱり疲れたりしています。
死別シングルマザーです。
3人とも発達障害があり、毎日しんどかったり子どもたちに癒やされたりやっぱり疲れたりしています。
死別シングルマザーです。
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