カードゲーム「ぴっぐテン」ルールを遊び方を紹介します!
最終更新:2024.03.01
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カードゲーム「ぴっぐテン」の面白さとは
10までの数を足したり引いたりしながら、手札を増やしていくゲーム「ぴっぐテン」を紹介していきます。
そろそろ5までの数が分かるようになった子供や、もうすぐ小学生になる子の入学準備のたために数字や計算をもっと楽しく学ばせてあげたいような場合に、是非やってみてください!
いくつといくつで10になる?
これが分かれば、足し算、引き算、繰り上がり繰り下がりの計算もバッチリ!
なお、戦略性もありながら、勝ち負けがランダムで変わります。
どんなに頑張ってもだいぶ運に左右されることが大きいゲームなので、大人と子供で一緒にやっても勝ったり負けたりで盛り上がります。
材料:
ブロック、10マスに分かれた容器、おはじき、ビーズ、毛糸のポンポンなど
「ぴっぐテン」というカードゲーム
あそびかた・作り方
カードゲーム「ぴっぐテン」と声かけ
10ピッタリになったらぴっぐテン!!
まずは、準備段階では指やブロックなどを使って10の数を作る練習をたくさんしましょう。
移動中など手持ち無沙汰なときに
「8とあといくつで10になるでしょう」
などとクイズをしてもよいですね。
また、卵パックや製氷皿など、10個のマスが並んだ容器を用意し、その中におはじきやビーズ、毛糸のポンポンなどを入れていく遊びも数の概念を育てるのに役立ちます。2色用意して1と9、2と8と見た目で分かるように色を分けて入れてみましょう。
10までの数に十分親しんだら、「ぴっぐテン」というカードゲームに挑戦してみましょう。
カードには数字と絵が描かれているだけなので、具体物を使って数字の大きさが十分に身についてから取り組むのがおすすめです。
簡単なルール説明
(遊び方詳細はページ下部にあります。)
① カードを一人3枚ずつ配り、残りは山にして伏せておきます。
② 順番に手札を1枚ずつ出し、山から1枚手元に取ります。
③ カードを順番に出していきながら、数字を足していきます。
④ 数字の合計が10ピッタリになったら、
「ぴっぐテン!」
と言って場のカードをすべてもらうことができます。
⑤ 11以上になってしまったら、前の番の人が場のカードをすべてもらいます。
⑥ 山のカードがなくなったときに一番たくさんカードを持っている人が勝ちです。
移動中など手持ち無沙汰なときに
「8とあといくつで10になるでしょう」
などとクイズをしてもよいですね。
また、卵パックや製氷皿など、10個のマスが並んだ容器を用意し、その中におはじきやビーズ、毛糸のポンポンなどを入れていく遊びも数の概念を育てるのに役立ちます。2色用意して1と9、2と8と見た目で分かるように色を分けて入れてみましょう。
10までの数に十分親しんだら、「ぴっぐテン」というカードゲームに挑戦してみましょう。
カードには数字と絵が描かれているだけなので、具体物を使って数字の大きさが十分に身についてから取り組むのがおすすめです。
簡単なルール説明
(遊び方詳細はページ下部にあります。)
① カードを一人3枚ずつ配り、残りは山にして伏せておきます。
② 順番に手札を1枚ずつ出し、山から1枚手元に取ります。
③ カードを順番に出していきながら、数字を足していきます。
④ 数字の合計が10ピッタリになったら、
「ぴっぐテン!」
と言って場のカードをすべてもらうことができます。
⑤ 11以上になってしまったら、前の番の人が場のカードをすべてもらいます。
⑥ 山のカードがなくなったときに一番たくさんカードを持っている人が勝ちです。
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