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小学生向け時間の管理術~自立を促す動画・タブレットへのアプローチ方法
最終更新:2023.07.28
記事の目次
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声かけのシーン(背景・導入)
小学生にとって自分のやりたいことを我慢してやるべきことをする、というのはなかなか難しいことです。
とはいえ、一日の時間は決まっているわけですから、一日中好きなことをしているわけにもいかず、時間をやりくりしなければいけません。
子どもがやるべきことをせずダラダラしている姿を見ると、ヤキモキしたりイライラしたりしますよね。あんまり口うるさく言うと反発するし、
「どうしたらいいの?」
と悩んでいる方も多いかもしれません。
今回は、子どもの自立を促し、自分から時間をみて動いてくれるようになる方法をご紹介します。
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こんな「声かけ」がおすすめ!

好きなことができるように頑張って時間を守ろうね
我が家で厳守しているのは”寝る時間“と”登校する時間”です。それ以外にご飯の時間なども大体決まっていますが、子ども自身に「自分で時間をみて行動してね」と伝えているのはこの2つです。
月に3回以上過ぎてしまったら子どもの希望でさせている習い事、または動画、タブレットなどを制限するとあらかじめ約束しています。
「習い事よりも健康の方が大事だよ。毎日寝る時間と学校へ行く時間を守っていたらやりたいことをさせてあげられるよ。好きなことができるように頑張って時間を守ろうね」
「タブレットで遊ぶ時間も作りたかったら、大事なことをきちんとしようね」
と話し、生活習慣を守ったうえで好きなことができるんだよと伝えています。
「〇時に寝るためには、何時から寝る準備を始める?」
「寝る前にすることは歯磨きと次の日の準備とトイレだね」
などとやるべきことと始める時間を一緒に確認します。
もし守れなかったときは、「どうして遅れちゃったかな?」と確認します。
責めずに、次はどうしたらいいのかを話し合うようにします。そして「次は時間までに終われるようにしようね」と励まします。
それぞれのご家庭で、この時間だけは守るというラインを決めて、子どもに自由と責任を持たせてみましょう。
月に3回以上過ぎてしまったら子どもの希望でさせている習い事、または動画、タブレットなどを制限するとあらかじめ約束しています。
「習い事よりも健康の方が大事だよ。毎日寝る時間と学校へ行く時間を守っていたらやりたいことをさせてあげられるよ。好きなことができるように頑張って時間を守ろうね」
「タブレットで遊ぶ時間も作りたかったら、大事なことをきちんとしようね」
と話し、生活習慣を守ったうえで好きなことができるんだよと伝えています。
「〇時に寝るためには、何時から寝る準備を始める?」
「寝る前にすることは歯磨きと次の日の準備とトイレだね」
などとやるべきことと始める時間を一緒に確認します。
もし守れなかったときは、「どうして遅れちゃったかな?」と確認します。
責めずに、次はどうしたらいいのかを話し合うようにします。そして「次は時間までに終われるようにしようね」と励まします。
それぞれのご家庭で、この時間だけは守るというラインを決めて、子どもに自由と責任を持たせてみましょう。
記事の執筆者
はじめまして!はなさかかあさんと申します♪
公認心理師、臨床心理士で5児の母です。スクールカウンセラーとして保護者の方、お子さん、先生方の相談にのったり、発達障害のお子さんの支援をしたりしています。モンテッソーリ教育についても少し学んでいます。
子育てってとにかく忙しい!時間がない!思い通りにいかない!疲れる!!
毎日があっという間に過ぎていくし、「どうしたらいいの!?」と思うことの連続ですよね。
私自身、日々子育てに悩みながら、それでも少しでも子どもたちにとってよい対応をしたいと試行錯誤してきました。
5人の子どもを育ててきて思うことは、同じ家庭で育っても子どもによって個性が全く違うということです。花でも、暖かいところが好きな花、涼しいところが好きな花、水のあげ方や好む土壌などそれぞれ違いますよね。
子育てもそれと同じだと思っています。どんな環境で、どんな育て方をしてあげるのがいいのかはその子によって違います。
花と違うのは、その子がどんな大人になるのか、どんな風に育てるのが合っているのかを誰も知らないということ。いろいろやってみて何が我が子に合うのか合わないのかを見つけていくことはとても難しいけれど、とてもクリエイティブでやりがいのある仕事だと思います。
声かけレシピには、私自身が子育てで工夫していることに加えて専門的な視点からも役立つと思う情報を載せています。
少しでもヒントになる部分があれば幸いです。
公認心理師、臨床心理士で5児の母です。スクールカウンセラーとして保護者の方、お子さん、先生方の相談にのったり、発達障害のお子さんの支援をしたりしています。モンテッソーリ教育についても少し学んでいます。
子育てってとにかく忙しい!時間がない!思い通りにいかない!疲れる!!
毎日があっという間に過ぎていくし、「どうしたらいいの!?」と思うことの連続ですよね。
私自身、日々子育てに悩みながら、それでも少しでも子どもたちにとってよい対応をしたいと試行錯誤してきました。
5人の子どもを育ててきて思うことは、同じ家庭で育っても子どもによって個性が全く違うということです。花でも、暖かいところが好きな花、涼しいところが好きな花、水のあげ方や好む土壌などそれぞれ違いますよね。
子育てもそれと同じだと思っています。どんな環境で、どんな育て方をしてあげるのがいいのかはその子によって違います。
花と違うのは、その子がどんな大人になるのか、どんな風に育てるのが合っているのかを誰も知らないということ。いろいろやってみて何が我が子に合うのか合わないのかを見つけていくことはとても難しいけれど、とてもクリエイティブでやりがいのある仕事だと思います。
声かけレシピには、私自身が子育てで工夫していることに加えて専門的な視点からも役立つと思う情報を載せています。
少しでもヒントになる部分があれば幸いです。
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こんなお子さんにおすすめ!



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