子どもへの肯定的な声かけ・言葉がけが1000パターン以上。シーン別の声かけレシピ集
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嫌だと言えない、やめてと言えない子供向け。おうちで出来る練習方法
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嫌だと言えない、やめてと言えない子供向け。おうちで出来る練習方法

嫌だと言えない、やめてと言えない子供向け。おうちで出来る練習方法

最終更新:2024.02.27
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声かけのシーン(背景・導入)

子育て中のみなさん、こんにちは(^^)
臨床心理士、公認心理師のこっこ先生と申します。
心理職として、医療機関や教育機関に長年従事しております。

日々のお仕事は、子どものプレイセラピーや、保護者や子ども自身からの相談、発達検査が中心で、毎日たくさんの子どもたちと触れ合いながら、仲間と楽しく働いています。

(声かけレシピへの想い)
ママパパは毎日の子育てに大奮闘。
時には心が折れそうになったり、嫌な気持ちが出てきてしまったり、疲れてしまうこともありますよね。
「これをすれば、だれでも一発解決!」なんていう魔法があれば良いのですが…、残念ながらそうもいきません。

ママパパの「困った!」を少しでもサポートしたいという想いで、声かけレシピを発信してまいりますので、肩の力を落として、ゆったりお読みいただければと思います。
たくさんの声かけレシピの中から、お子さんにあうレシピが見つかりますように。
もっと見る
な時に「嫌だ」「やめて」と言えることは、とても大事なスキルです。

このスキルに苦手さがあるお子さんは、嫌そうな表情や素振りをするだけにとどまってしまい、相手に対して直接やめてと言うことができません。視線や身振りでママパパ先生に助けてアピールをして、「ほらやめなさい、嫌がってるでしょ!」と代わりに言ってもらって、助けてもらうことになります。

悲しいことに、世の中には「やめて!」とはっきり言わないとエスカレートするからかいがあります。いつも誰かが助けてくれるわけではないですし、年齢とともに少しずつ自分で自分を守る力をつけていく必要があります。

湘南北部療育センターへのリンク

こんな「声かけ」がおすすめ!

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    ママのあとに続けて言ってみよう!やめて!
    ■否定・拒否することは悪いことではないと教える
    「嫌なことをされたときは、大きな声で、いや!やめて!って言っていいんだよ」
    「やめて!と言わないと、相手の子は、もっとやっていいんだ、って思っちゃうの」

    ■単純に「やめて!」と言う練習する
    ママ「ママのあとに続けて言ってみよう!やめて!」
    子ども「や、やめて」
    パパ「そうそう。せーの、やーめーてー!」
    子ども「やめてー」
    ママ「いいよいいよ、大きな声で言ってやれ!やめて!!」
    子ども「やめて!」
    パパ「やめてマン登場!やめるんだ!」
    子ども「やめるんだ!」

    ■「やめて」を言うロールプレイをする
    「今からママがパパのことをからかいます。パパは嫌な気持ちになったら、さっきみたいに、やめて!って言ってみるから、見ててね」
    (ロールプレイでお手本を見せる)
    「じゃあ今度はやってみよう。パパがお友達役ね。お友達がからかってくるから、嫌だ!って思ったら、やめて!って言ってみよう」

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こんなお子さんにおすすめ!

3~5歳 男の子 女の子


    2023/12/16 対象 2歳~

  • 2023/12/19 対象 1歳~

  • 2023/07/05 対象 5歳~

  • 2023/07/03 対象 4歳~

  • 2024/02/29 対象 7歳~

  • 2023/03/26 対象 3歳~

\関連する声かけレシピを一覧で表示!/
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