折り紙をビリビリビリ…何に見えるかな?創造力を育む遊び
最終更新:2023.06.27
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指先を使った遊びは、脳を活性化させ子どもの発達を促します。
特に紙をちぎる遊びは、ビリビリという音が楽しく、気持ちの発散にも効果的ですし、指先を細かくコントロールするため、器用さにもつながっていきます。
今回は、いろいろな形にちぎった紙を、何かに見立てる遊びをご紹介します。
あいまいな形を見て何に似ているかな?と考えることで、0から1を生み出す発想力、創造力を育んでいくことができます。
ぜひお子さんと取り組んでみてくださいね!
あそびの可能性が広がる!!
おすすめの声かけ
これちょうちょに似てない!?
① 折り紙をちぎります。いろんな色で自由な形にどんどんちぎりましょう。〇、△、□、なみなみ、ジグザグ、不思議な形も楽しいですね。
② ある程度折り紙をちぎれたら、それを見て何に似ているかな?と考えます。「これお山みたいだね!」「こっちは帽子に見えるよ!」「これちょうちょに似てない!?」など、自由に見立てることを楽しみましょう。
③ 折り紙が何かに見えてきたら、それをのりで画用紙に自由に貼っていきましょう。好きなものを次々貼ってもいいし、「ちょうちょが飛んでいるからここにお花を作って…ちょうちょたちのパーティにしよう!」などと自分の想像する世界を作ってもいいですね!
④ 最後に完成した絵の題名をつけましょう。また、どんな絵ができたのかお子さんとお話してみてください。
② ある程度折り紙をちぎれたら、それを見て何に似ているかな?と考えます。「これお山みたいだね!」「こっちは帽子に見えるよ!」「これちょうちょに似てない!?」など、自由に見立てることを楽しみましょう。
③ 折り紙が何かに見えてきたら、それをのりで画用紙に自由に貼っていきましょう。好きなものを次々貼ってもいいし、「ちょうちょが飛んでいるからここにお花を作って…ちょうちょたちのパーティにしよう!」などと自分の想像する世界を作ってもいいですね!
④ 最後に完成した絵の題名をつけましょう。また、どんな絵ができたのかお子さんとお話してみてください。
記事の執筆者
【経歴】
・大学、大学院にて臨床心理学を専攻
・スクールカウンセラー、児童精神科のカウンセラー、
・発達障害児の治療教育的学習支援者として勤務
・家庭教師経験8年
【資格】
・臨床心理士
・公認心理師
・教員免許(中・高)
5児を育てながら、発達障害のあるお子さまや不登校のお子さまの学習支援、発達支援も行っています。
・大学、大学院にて臨床心理学を専攻
・スクールカウンセラー、児童精神科のカウンセラー、
・発達障害児の治療教育的学習支援者として勤務
・家庭教師経験8年
【資格】
・臨床心理士
・公認心理師
・教員免許(中・高)
5児を育てながら、発達障害のあるお子さまや不登校のお子さまの学習支援、発達支援も行っています。
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お役立ちコンテンツ
材料:
画用紙、折り紙、のり、手を拭くための濡れタオル、いらない紙(のりが机につかないようにするため)、ちぎった紙を入れる箱
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