子どもへの声かけレシピ集
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絵本「あたしもびょうきになりたいな!」あらすじと子どもへの声かけ
最終更新:2023.10.07
記事の目次
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声かけのシーン(背景・導入)
兄弟が病気になったとき優しく看病されているのを見て、
「あの子ばかりみんなに優しくされてずるい」
「私だけどうして学校へいかなきゃいけないの?お手伝いや宿題をしなきゃいけないの?」
「私も病気になりたい」
こんな風にやきもちをやいてしまう気持ち分かりますよね。
この絵本に出てくる女の子もそう思うけれど自分も病気になってしまい…
今度はどう感じるでしょうか?
健康のありがたみ、立場が変わると感じ方が変わること、などを話題にできる本です。
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おすすめの声かけ

〇〇ちゃんこの前風邪ひいたときどうだった?
特別扱いがうらやましいと思う気持ちや、自分が病気になったときにしんどいなと思う気持ち、看病してもらえてうれしい気持ち、元気になりたいなと思う気持ちなど、いろいろな気持ちの変化を経験しますね。
どの気持ちも素直に認め、言葉にしてみましょう。
その繰り返しで、違う立場の人を思いやる気持ちも育っていきます。
「お姉ちゃんは最初は病気の弟がうらやましかったけど、自分が病気になったら元気な弟がうらやましくなったんだね」
「〇〇ちゃんも病気になりたいなぁって思うときある?」
「〇〇ちゃんこの前風邪ひいたときどうだった?」
「元気だと、休めていいなって思うけど、病気になるとしんどいから元気なのがいいなって思うよね」
この絵本を開いてお姉ちゃんの気持ちを客観的に眺めながら、自分の気持ちも振り返るきっかけにしてみましょう。
どの気持ちも素直に認め、言葉にしてみましょう。
その繰り返しで、違う立場の人を思いやる気持ちも育っていきます。
「お姉ちゃんは最初は病気の弟がうらやましかったけど、自分が病気になったら元気な弟がうらやましくなったんだね」
「〇〇ちゃんも病気になりたいなぁって思うときある?」
「〇〇ちゃんこの前風邪ひいたときどうだった?」
「元気だと、休めていいなって思うけど、病気になるとしんどいから元気なのがいいなって思うよね」
この絵本を開いてお姉ちゃんの気持ちを客観的に眺めながら、自分の気持ちも振り返るきっかけにしてみましょう。
記事の執筆者
はじめまして!はなさかかあさんと申します♪
公認心理師、臨床心理士で5児の母です。スクールカウンセラーとして保護者の方、お子さん、先生方の相談にのったり、発達障害のお子さんの支援をしたりしています。モンテッソーリ教育についても少し学んでいます。
子育てってとにかく忙しい!時間がない!思い通りにいかない!疲れる!!
毎日があっという間に過ぎていくし、「どうしたらいいの!?」と思うことの連続ですよね。
私自身、日々子育てに悩みながら、それでも少しでも子どもたちにとってよい対応をしたいと試行錯誤してきました。
5人の子どもを育ててきて思うことは、同じ家庭で育っても子どもによって個性が全く違うということです。花でも、暖かいところが好きな花、涼しいところが好きな花、水のあげ方や好む土壌などそれぞれ違いますよね。
子育てもそれと同じだと思っています。どんな環境で、どんな育て方をしてあげるのがいいのかはその子によって違います。
花と違うのは、その子がどんな大人になるのか、どんな風に育てるのが合っているのかを誰も知らないということ。いろいろやってみて何が我が子に合うのか合わないのかを見つけていくことはとても難しいけれど、とてもクリエイティブでやりがいのある仕事だと思います。
声かけレシピには、私自身が子育てで工夫していることに加えて専門的な視点からも役立つと思う情報を載せています。
少しでもヒントになる部分があれば幸いです。
公認心理師、臨床心理士で5児の母です。スクールカウンセラーとして保護者の方、お子さん、先生方の相談にのったり、発達障害のお子さんの支援をしたりしています。モンテッソーリ教育についても少し学んでいます。
子育てってとにかく忙しい!時間がない!思い通りにいかない!疲れる!!
毎日があっという間に過ぎていくし、「どうしたらいいの!?」と思うことの連続ですよね。
私自身、日々子育てに悩みながら、それでも少しでも子どもたちにとってよい対応をしたいと試行錯誤してきました。
5人の子どもを育ててきて思うことは、同じ家庭で育っても子どもによって個性が全く違うということです。花でも、暖かいところが好きな花、涼しいところが好きな花、水のあげ方や好む土壌などそれぞれ違いますよね。
子育てもそれと同じだと思っています。どんな環境で、どんな育て方をしてあげるのがいいのかはその子によって違います。
花と違うのは、その子がどんな大人になるのか、どんな風に育てるのが合っているのかを誰も知らないということ。いろいろやってみて何が我が子に合うのか合わないのかを見つけていくことはとても難しいけれど、とてもクリエイティブでやりがいのある仕事だと思います。
声かけレシピには、私自身が子育てで工夫していることに加えて専門的な視点からも役立つと思う情報を載せています。
少しでもヒントになる部分があれば幸いです。
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こんなお子さんにおすすめ!



お役立ちコンテンツ
参考・外部リンク
作:フランツ・ブランデンベルク
絵:アリキ・ブランデンベルク
訳:ふくもと ゆみこ
出版社:偕成社
絵:アリキ・ブランデンベルク
訳:ふくもと ゆみこ
出版社:偕成社
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