子どもが注意力散漫。ぼーっとしてしまう子への効果的な声かけとは?
最終更新:2023.03.10
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子どもが上の空で、「ねえ、ちゃんと聞いてるの?」と気になったこと、ありませんか?
注意力散漫、不注意、すぐに気が逸れてしまう、ぼーっとしてしまうといった子への効果的な声かけをお伝えします。
こういったお子さんは、
”聞いていない”のではなく、聞く準備が整いにくいのかもしれません。
伝える前に、しっかり注意を向けさせて、意識を話し手に向けさせて、目が合っているのを確認してから伝える、といったように、聞く準備を整えてあげましょう。
こんな「声かけ」がおすすめ!
お手本をみせまーす、よく見ててね
要因1)他の刺激に気を取られやすい
注意の方向がさだまらない傾向のお子さんには次がおすすめです。
「注目!大事な話をしまーす!」
「いっかいしか言わないよ!よく聞いてね」
要因2)自分に言われていると気づきにくい
他者意識が低い傾向のお子さんには次がおすすめです。
「(目の前に行き目の高さを合わせて)説明します。お話きいてね」
「(肩トントン)○くん、聞いてください」
要因3)聴覚認知に弱さがある
聞こうと思っても上手く聞き取れないお子さんには次がおすすめです。
「この絵を使って説明するね」
「お手本をみせまーす、よく見ててね」
お子さんの傾向にあわせてぜひ試してあげてみてください。
注意の方向がさだまらない傾向のお子さんには次がおすすめです。
「注目!大事な話をしまーす!」
「いっかいしか言わないよ!よく聞いてね」
要因2)自分に言われていると気づきにくい
他者意識が低い傾向のお子さんには次がおすすめです。
「(目の前に行き目の高さを合わせて)説明します。お話きいてね」
「(肩トントン)○くん、聞いてください」
要因3)聴覚認知に弱さがある
聞こうと思っても上手く聞き取れないお子さんには次がおすすめです。
「この絵を使って説明するね」
「お手本をみせまーす、よく見ててね」
お子さんの傾向にあわせてぜひ試してあげてみてください。
記事の執筆者
・大学、大学院で発達心理学と臨床心理学を修了
・認定心理士、臨床心理士、公認心理師の資格を取得
・医療と教育分野に10年以上従事する現役心理士
・子どもから高齢者までの幅広い臨床経験
・厚生労働省認可のもと公認心理師実習指導者として後進に育成にあたる
【職務経歴】
・教育委員会の教育相談
・国立、大学病院等の精神科、心療内科、神経科、児童精神科
・製薬会社の治験(新薬開発)における心理評価
【職務経歴】
・心理学の専門的知識
・心理相談、カウンセリング、心理療法、プレイセラピー
・心理検査(発達/知能/性格/認知/うつ/不安等)
・研究論文執筆や学会発表
・心理実習生の指導
・大学や研修会での講師
・Podcastラジオパーソナリティ
・認定心理士、臨床心理士、公認心理師の資格を取得
・医療と教育分野に10年以上従事する現役心理士
・子どもから高齢者までの幅広い臨床経験
・厚生労働省認可のもと公認心理師実習指導者として後進に育成にあたる
【職務経歴】
・教育委員会の教育相談
・国立、大学病院等の精神科、心療内科、神経科、児童精神科
・製薬会社の治験(新薬開発)における心理評価
【職務経歴】
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・心理相談、カウンセリング、心理療法、プレイセラピー
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