【4、5歳】子供に数の概念を身に付けさせる数字遊び「はらぺこワニさん」
最終更新:2024.03.15
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まずはここから
子どもの数の概念・数字の概念への理解は年齢とともに発達していきます。
みんな、数を数えることは大好き!
「いーち、にー、さん、しー……」と覚えたての数字を聞かせてくれたり、100まで数えられるよ!と嬉しそうに報告してくれます。
小学生までに分かるようになっていると少し安心だなと思うことは、
・「前からなんばんめ?」
・「ぜんぶでいくつ?」
が分かることです。
数が数えられるようになったら、次の段階として、ぜひ遊んでいただきたい遊びがあります。
数字学習は、単に言葉としてだけではなく、感覚として数字の量を意識できるようにすることが大切です。
肌で数字を体験することで、数学的な感覚が育っていきます。
材料:
100玉そろばんが無くても大丈夫です。
代わりに
・手で隠せそうなもの10個
・小さなブロック10個
・ぬいぐるみ、ミニカーなど10個(この場合は大きな袋を用意して隠すといいでしょう)
などで代用できます(小さいものは誤飲にご注意ください)
あそびかた・作り方
あそびの可能性が広がる!!
おすすめの声かけ
ワニさん、いくつ食べちゃったかな
100玉そろばんがあればいいのですが、そうでなくても、おはじきやビーズなど、手の中に隠せる大きさのものを用意して始めます。
●「10,9,8,7,6,5,4,3,2,1,0」
最初に全部でいくつあるか数えます。
この時、わざと大きい数から数えて、ゼロがあることを意識させてあげましょう。
●「十個のお団子があります。ワニさんが来て、おいしそうなお団子だな~と言って食べてしまいました。パクン!」
いくつか数玉を片手で隠します。
●「ワニさん、いくつたべちゃったかな?」
子どもたちは残った玉を見ながら考えます。
●「おなかのすいたワニさんは、もっとたべちゃいました」
隠す玉を増やすと盛り上がりますね!
●「ワニさん、〇〇君にもお団子あげるねっていってるよ。いくつたべる?」
足すことも引くことも体験できます。
お話が面白いと、よりいっそうこどもたちは興味を持ってくれますよ。
●ぬいぐるみで遊ぶと、数だけではなくてショートメモリーを強化する遊びにもなります。
「3人いない? じゃぁ、誰がいないか覚えてる?」
工夫次第で楽しい推理ゲームになります。
●「10,9,8,7,6,5,4,3,2,1,0」
最初に全部でいくつあるか数えます。
この時、わざと大きい数から数えて、ゼロがあることを意識させてあげましょう。
●「十個のお団子があります。ワニさんが来て、おいしそうなお団子だな~と言って食べてしまいました。パクン!」
いくつか数玉を片手で隠します。
●「ワニさん、いくつたべちゃったかな?」
子どもたちは残った玉を見ながら考えます。
●「おなかのすいたワニさんは、もっとたべちゃいました」
隠す玉を増やすと盛り上がりますね!
●「ワニさん、〇〇君にもお団子あげるねっていってるよ。いくつたべる?」
足すことも引くことも体験できます。
お話が面白いと、よりいっそうこどもたちは興味を持ってくれますよ。
●ぬいぐるみで遊ぶと、数だけではなくてショートメモリーを強化する遊びにもなります。
「3人いない? じゃぁ、誰がいないか覚えてる?」
工夫次第で楽しい推理ゲームになります。
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