【聴覚過敏】子どもが音に敏感で大きな音を嫌がる時に必要な支援と声かけ
最終更新:2023.02.17
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大きな音を嫌がり、赤ちゃんの声、救急車の音、映画館などで敏感に反応して耳をふさぐ子どもの対応に悩んでいませんか?
一般的には聴覚過敏と呼ばれる特性ですが、感覚の度合いは、ひとりひとりの個性です。出来る限り理解してあげ、支援と声かけをしていきましょう。
聴覚過敏があるお子さんにとって、大きな音やうるさい音は、とてもつらくて不快なものです。
日常にはたくさんの音があふれています。
人よりも音に敏感なため疲れやすいのですが、子どもが自分で環境調整をすることは難しいため、大人が配慮してあげる必要があります。
こんな「声かけ」がおすすめ!
大きな声を出さないよう一緒にお願いしてみようね
確定していて予告できる場合
「これから○秒ぐらい大きな音がするよ」
「お祭りがあるから、ドーンドーンって大きなタイコの音がするよ」
音が予想される場合
「大きな声を出さないよう一緒にお願いしてみようね」
「嫌な音がしたら一緒に戻ろうね」
なんとか頑張れそうな場合
「イヤーマフを使うと音が小さくなって安心だよ」
「ヘッドホンして好きな音楽きこうね」
急に大きな音に遭遇してしまった場合
手を引き、「静かなところへ移動します。大丈夫だよ。」と落ち着いてはっきり伝え避難しましょう。
「移動できたね、えらかったね」とねぎらってあげてください。
「これから○秒ぐらい大きな音がするよ」
「お祭りがあるから、ドーンドーンって大きなタイコの音がするよ」
音が予想される場合
「大きな声を出さないよう一緒にお願いしてみようね」
「嫌な音がしたら一緒に戻ろうね」
なんとか頑張れそうな場合
「イヤーマフを使うと音が小さくなって安心だよ」
「ヘッドホンして好きな音楽きこうね」
急に大きな音に遭遇してしまった場合
手を引き、「静かなところへ移動します。大丈夫だよ。」と落ち着いてはっきり伝え避難しましょう。
「移動できたね、えらかったね」とねぎらってあげてください。
記事の執筆者
・大学、大学院で発達心理学と臨床心理学を修了
・認定心理士、臨床心理士、公認心理師の資格を取得
・医療と教育分野に10年以上従事する現役心理士
・子どもから高齢者までの幅広い臨床経験
・厚生労働省認可のもと公認心理師実習指導者として後進に育成にあたる
【職務経歴】
・教育委員会の教育相談
・国立、大学病院等の精神科、心療内科、神経科、児童精神科
・製薬会社の治験(新薬開発)における心理評価
【職務経歴】
・心理学の専門的知識
・心理相談、カウンセリング、心理療法、プレイセラピー
・心理検査(発達/知能/性格/認知/うつ/不安等)
・研究論文執筆や学会発表
・心理実習生の指導
・大学や研修会での講師
・Podcastラジオパーソナリティ
・認定心理士、臨床心理士、公認心理師の資格を取得
・医療と教育分野に10年以上従事する現役心理士
・子どもから高齢者までの幅広い臨床経験
・厚生労働省認可のもと公認心理師実習指導者として後進に育成にあたる
【職務経歴】
・教育委員会の教育相談
・国立、大学病院等の精神科、心療内科、神経科、児童精神科
・製薬会社の治験(新薬開発)における心理評価
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・心理相談、カウンセリング、心理療法、プレイセラピー
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