子どもへの肯定的な声かけ・言葉がけが1000パターン以上。シーン別の声かけレシピ集
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ブランコを怖がる子どもを少しずつ慣れさせるための声かけ【揺れが苦手】
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ブランコを怖がる子どもを少しずつ慣れさせるための声かけ【揺れが苦手】

ブランコを怖がる子どもを少しずつ慣れさせるための声かけ【揺れが苦手】

最終更新:2023.11.05
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声かけのシーン(背景・導入)

子育て中のみなさん、こんにちは(^^)
臨床心理士、公認心理師のこっこ先生と申します。
心理職として、医療機関や教育機関に長年従事しております。

日々のお仕事は、子どものプレイセラピーや、保護者や子ども自身からの相談、発達検査が中心で、毎日たくさんの子どもたちと触れ合いながら、仲間と楽しく働いています。

(声かけレシピへの想い)
ママパパは毎日の子育てに大奮闘。
時には心が折れそうになったり、嫌な気持ちが出てきてしまったり、疲れてしまうこともありますよね。
「これをすれば、だれでも一発解決!」なんていう魔法があれば良いのですが…、残念ながらそうもいきません。

ママパパの「困った!」を少しでもサポートしたいという想いで、声かけレシピを発信してまいりますので、肩の力を落として、ゆったりお読みいただければと思います。
たくさんの声かけレシピの中から、お子さんにあうレシピが見つかりますように。
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んな大好きなブランコですが、中にはとても怖がって近寄らない子どもがいます。
落下したわけでも、怖い思いをしたわけでもないのに、なぜ?

何が怖いのか、自分でも言語化できないため、親が聞き取ろうとしても会話にならないことが多いです。
しかし、大人にとっては「そんなことで?」というような些細な理由でも、子どもにとっては大きな理由だったりするんですよね。

ブランコに乗れなくても良いとお考えの方はそのまま気にしなくてよいと思います。
ブランコに乗れるようになって欲しいとお考えの方は、どうして怖いのか、という原因を追究するよりも、前向きに関わる声かけを試してみましょう。

湘南北部療育センターへのリンク

こんな「声かけ」がおすすめ!

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    みんなと遊んでおいで。ママブランコで待ってるね~
    ■抱っこの状態で親がブランコに座るだけ
    「ふー疲れちゃったなぁ。ブランコで休憩しようっと」
    「休憩したかったから、ブランコがあってよかったぁ」
    ブランコは安全なものだという認識を少しずつ芽生えさせましょう

    ■ブランコをブランコとして使わない
    「おやつ食べる?ちょっとまってね(キョロキョロ)あ、ちょうどいい椅子があった!」
    「おいでーママとココでおやつ食べよう!」
    「ブランコの上に石何個のっかるかなぁ?」
    「見てみて、ブランコさんにリボンつけてあげたの」
    椅子として使ったり、テーブルとして使ったり、リボンやヒモで飾り付けてみたり、ブランコの上に石を積んでみたり、乗るのではなく、ブランコ自体をつかって遊んでみてください。
    慣れることが目的ですので、間違っても子どものブランコをゆすったり、試しに乗ってみる?なんて言ってはいけません。

    ■ブランコを安全基地にする
    「みんなと遊んでおいで。ママブランコで待ってるね~」
    子どもにとってママは安全基地ですから、ブランコも安全基地にしていきます。

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こんなお子さんにおすすめ!

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