【6歳】メジャーで測ってみよう!
最終更新:2022.08.19
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6歳頃になると、おもちゃではなく身の回りにある身近なものに興味を示して自分で遊びを発見することが多くなります。
今回は、メジャーを発見した6歳の男の子が、メジャーというツールを使って学びを深めていく過程を見ていきましょう。
あそびの可能性が広がる!!
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1 これ測ってみよう!
【注目したい非認知能力】自分でやる力、好奇心
「これは何センチかな?どれくらいの長さかな?測ってみよう!」
【注目したい非認知能力】自分でやる力、好奇心
「これは何センチかな?どれくらいの長さかな?測ってみよう!」
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6才男の子と1才女の子の母。
マイペースで慎重なタイプの息子は、大きい動きの粗大運動よりも小さい動きの微細運動を好む。愛嬌があり天真爛漫タイプの1才の娘は粗大・微細運動両方が得意。尖った個性を育てるため、好奇心・思考力・やり抜く力などの非認知能力、児童発達学、モンテッソーリ理論などを学ぶ。
マイペースで慎重なタイプの息子は、大きい動きの粗大運動よりも小さい動きの微細運動を好む。愛嬌があり天真爛漫タイプの1才の娘は粗大・微細運動両方が得意。尖った個性を育てるため、好奇心・思考力・やり抜く力などの非認知能力、児童発達学、モンテッソーリ理論などを学ぶ。
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この会話には、「何」「どれくらい」という5W1Hの言葉が出てきます。
このような言葉を子どもが発しているときは、自分でやる力・好奇心の非認知能力を伸ばしているときです。
また同時に、「センチ」という単位、「測る」という算数に出てくる言葉が出ることから算数の思考回路も使っていることがわかります。
「センチ」や「測る」などの言葉が出てないときは親が補足してもいいですね!
非認知能力を伸ばすように子どもを見守っていくと、小学生以降に伸びてくる認知能力をあと伸びさせる要素が見えてきます。
幼児期は非認知能力を伸ばしてあげることがとても大切です。非認知能力が高い子は、小学校に入った後、自ら学ぶ力を伸ばしていくことができます。
幼児期の今は、ゆったりと子どものすることを見守っていきましょう!
このような言葉を子どもが発しているときは、自分でやる力・好奇心の非認知能力を伸ばしているときです。
また同時に、「センチ」という単位、「測る」という算数に出てくる言葉が出ることから算数の思考回路も使っていることがわかります。
「センチ」や「測る」などの言葉が出てないときは親が補足してもいいですね!
非認知能力を伸ばすように子どもを見守っていくと、小学生以降に伸びてくる認知能力をあと伸びさせる要素が見えてきます。
幼児期は非認知能力を伸ばしてあげることがとても大切です。非認知能力が高い子は、小学校に入った後、自ら学ぶ力を伸ばしていくことができます。
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