買い物中に3歳の子どもがスーパーの中を走り回る。注意しても効果がない。どうすればいい?
最終更新:2024.03.06
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まずはここから
スーパーで子どもがお菓子コーナーを目指して店内を走り回る。
私も同じ経験があります。
最初は
「ダメ!走らない!」
と声をかけてみたけれど、なかなか効果がなくて困りました。
そこで、子どもが自分で理解するように、違うアプローチ方法を取るようにしてみました。
効果的なので、ここで紹介させていただきますね♪
こんな「声かけ」がおすすめ!
なんで、走るとダメだったかな?
「ダメ!」
「走らない!」
では、その行動自体に対する注意になってしまいます。
そのため、継続的な効果はあまり見込めません。
【なぜ、走ってはダメなのか】
理由を考え理解を促すことが大切です。
「ゆっくりしか歩けないおばあちゃんがいたら、○○がぶつかって、こけて痛い!ってなるよ?」
「お店のものにぶつかって、落として壊しっちゃったらどうする?」
上記のように、具体的に子供が理解しやすい理由を説明することが大切です。
同じことを何度も繰り返す場合は
「なんで、走るとダメだったかな?」と理由を促してあげてください。
追加で、なぜ公園では走っていいのかも伝えるのもおすすめです。
「走らない!」
では、その行動自体に対する注意になってしまいます。
そのため、継続的な効果はあまり見込めません。
【なぜ、走ってはダメなのか】
理由を考え理解を促すことが大切です。
「ゆっくりしか歩けないおばあちゃんがいたら、○○がぶつかって、こけて痛い!ってなるよ?」
「お店のものにぶつかって、落として壊しっちゃったらどうする?」
上記のように、具体的に子供が理解しやすい理由を説明することが大切です。
同じことを何度も繰り返す場合は
「なんで、走るとダメだったかな?」と理由を促してあげてください。
追加で、なぜ公園では走っていいのかも伝えるのもおすすめです。
記事の執筆者
はじめまして、ユズキと申します。小学生2人の母をしています。
作業療法士とはリハビリの仕事です。身体の不自由な方へのアプローチはもちろん、精神疾患や発達障害の分野でも活躍できる職業です。
小児発達については専門的に勉強しています。
精神科の作業療法はモンテッソーリ教育に近い考えがあります。
そのため、子ども達は上の子はモンテッソーリ教育を。下の子は自然派教育を。
それぞれの性格に合った環境で小児教育に取り組んできました。
プレイリストでは子どもとの関わり方について発信していきたいと思います。
どうぞ、よろしくお願いいたします。
作業療法士とはリハビリの仕事です。身体の不自由な方へのアプローチはもちろん、精神疾患や発達障害の分野でも活躍できる職業です。
小児発達については専門的に勉強しています。
精神科の作業療法はモンテッソーリ教育に近い考えがあります。
そのため、子ども達は上の子はモンテッソーリ教育を。下の子は自然派教育を。
それぞれの性格に合った環境で小児教育に取り組んできました。
プレイリストでは子どもとの関わり方について発信していきたいと思います。
どうぞ、よろしくお願いいたします。
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材料:
元気に活発な子ども
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