【小学生】我が子のテストの点数が悪い時、親はどんな声かけをすればいい?
最終更新:2024.03.14
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子どもが小学生になると、テストを受ける機会も出てきます。
幼稚園や保育園のときのように直接先生とお話する機会が少なく、子どもの様子を知るには持ち帰った連絡帳やテストを見ること。
しかし、そのテストの点数が良くない…。
理解ができていない?
気持ちがのらなかった?
おうちの人の色んな思いがあると思います。
名前も書いていないこともある我が家の息子。
『名前を書く気持ちにすらなれなかった』
そんな息子に声をかけました。
こんな「声かけ」がおすすめ!
名前はちゃんと書きなさい。他にも書けるところがあれば書いておこうね。
気持ちがのらず名前すら書けなかった息子。
「なにかあったの?」
そう聞いても「べつに」とか「わからなかったから」と自分の思いを話さないこともありました。
「名前はちゃんと書きなさい。名前を書かないと誰のテストか先生もわからないよ。」
名前を書く気持ちがあればもう少し内容も読んで書けるところがあったかもしれません。
「あとね、他にも書けるところがあれば書いておこうね。分かるとこだけでもいいんだからね」と、今できることをテストに残すように伝えました。
子どもの気持ちが落ち着いているようであれば1問だけ一緒に解いてみてもいいかもしれません。
案外、おうちの人と落ち着いた環境で解いてみたらできたり、やっぱり分からなければ素直に「ここがわからない」と言えるかも。
『できない』から『できた』になると子どもの気持ちがぐんと前に向きます。
「なにかあったの?」
そう聞いても「べつに」とか「わからなかったから」と自分の思いを話さないこともありました。
「名前はちゃんと書きなさい。名前を書かないと誰のテストか先生もわからないよ。」
名前を書く気持ちがあればもう少し内容も読んで書けるところがあったかもしれません。
「あとね、他にも書けるところがあれば書いておこうね。分かるとこだけでもいいんだからね」と、今できることをテストに残すように伝えました。
子どもの気持ちが落ち着いているようであれば1問だけ一緒に解いてみてもいいかもしれません。
案外、おうちの人と落ち着いた環境で解いてみたらできたり、やっぱり分からなければ素直に「ここがわからない」と言えるかも。
『できない』から『できた』になると子どもの気持ちがぐんと前に向きます。
男の子3兄弟を育てている母です。
3人とも発達障害があり、毎日しんどかったり子どもたちに癒やされたりやっぱり疲れたりしています。
死別シングルマザーです。
3人とも発達障害があり、毎日しんどかったり子どもたちに癒やされたりやっぱり疲れたりしています。
死別シングルマザーです。
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