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薬を飲まない子供にイライラ!嫌がって吐き出してしまうような子はどうすればいい?
最終更新:2024.04.20
記事の目次
サマリー
子供が薬を飲んでくれないとイライラしてしまうこと、ありませんか。この記事では、薬がイヤ、という子供に対する声かけを紹介しています。
ポイントはこちらです。
・薬を飲むことのメリット
・子どもが興味を持ちやすいように工夫する
・ご褒美の活用もアリ
・どうしても嫌がるなら無理強いせず時間を空ける
・飲んだら褒める
・薬に対する安心感を与える
記事の執筆者
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声かけのシーン(背景・導入)
子どもはみんな病院もお薬も、大嫌い!
なんとか病院に連れて行って、診察を終えて、お薬をもらって。
家に帰って、ご飯を食べさせて・・・いざ!お薬を飲ませるのは一苦労。
一旦「それ」がお薬だと分かった瞬間に、飲ませるのが急激に難しくなってしまいます。
「お願いだから飲んで!」とイライラしてしまうこと、あるかと思います。。
お薬が嫌なのも分かるけれど、続くと親としては疲れてしまいますよね。
子どもが薬を飲みたがらないときは、次のような声かけがおススメです。
さまざまに工夫をしながら、活用してみてくださいね。
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こんな「声かけ」がおすすめ!

お薬を飲んだから、元気になってきたね
■薬を飲むことのメリットを教える
「お薬を飲むと、熱が下がってラクになるよ」
※「お薬を飲ま”ない”と熱が下がら”ない”よ」というような、”ない・ない”の言い方は特に発達に特性のある子どもには伝わりにくいとされています。
「お薬を飲めば、早く元気になれるよ」
「お薬は、悪いバイキンをやっつけてくれるんだよ」
■子どもが興味を持ちやすいように工夫する
「お薬は、魔法使いが作ってくれたジュースだよ」
「お薬飲んだら、〇〇(憧れているキャラクター)が褒めてくれるよ」
「(好きなキャラクターの箱に薬をいれて)はい、〇〇から元気になるお薬だよ」
■ご褒美の活用もアリ
「お薬を飲めたら、シールをあげるよ」
「お薬を飲めたら、絵本を読んであげるよ」
「お薬を飲めたら、お部屋で一緒に遊ぼうね」
■どうしても嫌がるなら無理強いせず時間を空ける
「じゃあ、また後で飲もうね」
「どうしても飲めないなら、先生に相談しようね」
■飲んだら褒める
「お薬を頑張って飲んでくれて、ありがとう」
「お薬を飲めたね、えらいね」
「お薬を飲んだから、元気になってきたね」
「早く治ってほしいから、お薬飲んでくれてママ嬉しいな」
■薬に対する安心感を与える
「ママも、早く良くなりたいから、おくすり飲むね。ゴックン」
「(薬だよと言わずに好きなものに混ぜて)お咳が早く治るゼリーだよ」
「お薬を飲むと、熱が下がってラクになるよ」
※「お薬を飲ま”ない”と熱が下がら”ない”よ」というような、”ない・ない”の言い方は特に発達に特性のある子どもには伝わりにくいとされています。
「お薬を飲めば、早く元気になれるよ」
「お薬は、悪いバイキンをやっつけてくれるんだよ」
■子どもが興味を持ちやすいように工夫する
「お薬は、魔法使いが作ってくれたジュースだよ」
「お薬飲んだら、〇〇(憧れているキャラクター)が褒めてくれるよ」
「(好きなキャラクターの箱に薬をいれて)はい、〇〇から元気になるお薬だよ」
■ご褒美の活用もアリ
「お薬を飲めたら、シールをあげるよ」
「お薬を飲めたら、絵本を読んであげるよ」
「お薬を飲めたら、お部屋で一緒に遊ぼうね」
■どうしても嫌がるなら無理強いせず時間を空ける
「じゃあ、また後で飲もうね」
「どうしても飲めないなら、先生に相談しようね」
■飲んだら褒める
「お薬を頑張って飲んでくれて、ありがとう」
「お薬を飲めたね、えらいね」
「お薬を飲んだから、元気になってきたね」
「早く治ってほしいから、お薬飲んでくれてママ嬉しいな」
■薬に対する安心感を与える
「ママも、早く良くなりたいから、おくすり飲むね。ゴックン」
「(薬だよと言わずに好きなものに混ぜて)お咳が早く治るゼリーだよ」
記事の執筆者
・大学、大学院で発達心理学と臨床心理学を修了
・認定心理士、臨床心理士、公認心理師の資格を取得
・医療と教育分野に10年以上従事する現役心理士
・子どもから高齢者までの幅広い臨床経験
・厚生労働省認可のもと公認心理師実習指導者として後進に育成にあたる
【職務経歴】
・教育委員会の教育相談
・国立、大学病院等の精神科、心療内科、神経科、児童精神科
・製薬会社の治験(新薬開発)における心理評価
【職務経歴】
・心理学の専門的知識
・心理相談、カウンセリング、心理療法、プレイセラピー
・心理検査(発達/知能/性格/認知/うつ/不安等)
・研究論文執筆や学会発表
・心理実習生の指導
・大学や研修会での講師
・Podcastラジオパーソナリティ
・認定心理士、臨床心理士、公認心理師の資格を取得
・医療と教育分野に10年以上従事する現役心理士
・子どもから高齢者までの幅広い臨床経験
・厚生労働省認可のもと公認心理師実習指導者として後進に育成にあたる
【職務経歴】
・教育委員会の教育相談
・国立、大学病院等の精神科、心療内科、神経科、児童精神科
・製薬会社の治験(新薬開発)における心理評価
【職務経歴】
・心理学の専門的知識
・心理相談、カウンセリング、心理療法、プレイセラピー
・心理検査(発達/知能/性格/認知/うつ/不安等)
・研究論文執筆や学会発表
・心理実習生の指導
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