子どもへの肯定的な声かけ・言葉がけが1000パターン以上。シーン別の声かけレシピ集
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【声かけ】子どもにやる気がない、興味が持てない要因と意欲を引き出す関わり方
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【声かけ】子どもにやる気がない、興味が持てない要因と意欲を引き出す関わり方

【声かけ】子どもにやる気がない、興味が持てない要因と意欲を引き出す関わり方

最終更新:2023.11.18
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声かけのシーン(背景・導入)

子育て中のみなさん、こんにちは(^^)
臨床心理士、公認心理師のこっこ先生と申します。
心理職として、医療機関や教育機関に長年従事しております。

日々のお仕事は、子どものプレイセラピーや、保護者や子ども自身からの相談、発達検査が中心で、毎日たくさんの子どもたちと触れ合いながら、仲間と楽しく働いています。

(声かけレシピへの想い)
ママパパは毎日の子育てに大奮闘。
時には心が折れそうになったり、嫌な気持ちが出てきてしまったり、疲れてしまうこともありますよね。
「これをすれば、だれでも一発解決!」なんていう魔法があれば良いのですが…、残念ながらそうもいきません。

ママパパの「困った!」を少しでもサポートしたいという想いで、声かけレシピを発信してまいりますので、肩の力を落として、ゆったりお読みいただければと思います。
たくさんの声かけレシピの中から、お子さんにあうレシピが見つかりますように。
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どもを何かに誘ったとき、何をするにも「やりたくない」「別にいい」「興味ない」と言われると、「なんでこんなにやる気がないのか」と思ってしまいますよね。

やる気がないように見えるのは、次のような要因が考えられます。
・内容が難しすぎて意欲が持てない
・自分の知識レベルや技術レベルに合っていない
・自信がない
・失敗を恐れている
・周りの目が気になる

さまざまな要因がありながらも、やっぱり子どものやる気スイッチを入れるのは、「もっと知りたい」という気持ちです。
子どもが自分から「やってみたい」「知りたい」という欲を出すことにより、探求心や知的好奇心が生まれます。

湘南北部療育センターへのリンク

こんな「声かけ」がおすすめ!

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    やりたいと思ったものは、何でもチャレンジしていいんだよ
    ■子どもの興味や関心を見つけて意欲を育む
    「気になったものは、何でも1回やってみよう」
    「やりたいと思ったものは、何でもチャレンジしていいんだよ」

    ■子どもに成功体験を積ませるステップを
    スモールステップは、ゴールや目標を下げることではありません。
    ゴールまでの道のりを細かく具体的に分けて、達成までの道のりをクリアにしてあげることです。
    「はじめのいっぽ、大成功!」
    「順調にスタートできたじゃん!」
    「もう半分もできたね!」

    ■もの知り先生になって知識を披露してもらう
    「〇〇先生!今日はどんなことが分かったんですか?」
    「○○について、パパにも詳しく教えて?」

    ■子どもの自主性をストップしない
    (良くない例)
    親「(本人の意見を一応聞かなきゃ…)○くんはどうしたい?」
    子「僕はxxがいいと思う!」
    親「(え!そっちじゃないほうがいいなぁ)そっかぁ。それもいいよね、でもこっちのほうがいいと思うよ?」
    子「(…じゃあなんで聞いたの?それなら僕の意見を言う必要ないじゃん…)」

    (良い例)
    親「(本人の意見を一応聞かなきゃ…)○くんはどうしたい?」
    子「僕はxxがいいと思う!」
    親「(え!そっちじゃないほうがいいんだけどなぁ…でも…)そっかぁ。それもいいよね。じゃあ、試しにやってみようか!」
    子「うん!やってみる!」

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こんなお子さんにおすすめ!

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