1歳児から始めるボール遊び「おもちゃをの代わりにこのボールを投げようね♪」
最終更新:2022.05.21
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あ、おもちゃ投げてる!あぶない!
まだ小さい子どもがおもちゃを投げてる姿にドキドキしつつ危険を感じるけど、子どもの気持ちも分かります。
「投げる」動作は、「握る」「放す」動作の後にできるようになります。
モノを掴むのは指の機能が発達したからで、その後に「投げたい」という意欲が湧いてきます。新しい「投げる」という楽しさが生まれて、楽しくて楽しくてしょうがなありません。モノを投げてしまうのはお子さんが成長しているという証拠です。
子どもはいつでも何処でも好奇心旺盛で「これはなんだろう?」「なげてみよう!」「なげられた!」という経験を何度も繰り返します。
この「好奇心」「意欲」「自信」のサイクルを循環させて、自ら成長し自立をしていきます。
是非この時期に柔らかいボールを渡して、リラックスして成長を見守ってあげてください。
こんな「声かけ」がおすすめ!
投げるのはボールだけだよ!次はこのボールを投げてみようか?
「投げられたね!」
「でもオモチャも床に落ちたらイタイイタイだと思うな。」
「投げるのはボールだけだよ!次はこのボールを投げてみようか?」
「でもオモチャも床に落ちたらイタイイタイだと思うな。」
「投げるのはボールだけだよ!次はこのボールを投げてみようか?」
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6才男の子と1才女の子の母。
マイペースで慎重なタイプの息子は、大きい動きの粗大運動よりも小さい動きの微細運動を好む。愛嬌があり天真爛漫タイプの1才の娘は粗大・微細運動両方が得意。尖った個性を育てるため、好奇心・思考力・やり抜く力などの非認知能力、児童発達学、モンテッソーリ理論などを学ぶ。
マイペースで慎重なタイプの息子は、大きい動きの粗大運動よりも小さい動きの微細運動を好む。愛嬌があり天真爛漫タイプの1才の娘は粗大・微細運動両方が得意。尖った個性を育てるため、好奇心・思考力・やり抜く力などの非認知能力、児童発達学、モンテッソーリ理論などを学ぶ。
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