小学生の男子がいう事を聞かない。指示が通らない。大事なのは出来たときに褒める事
最終更新:2023.09.28
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男の子と女の子で育て方のポイントは違うな…
と最近しみじみ思います。
わが家には11歳の娘と8歳の息子がいます。
今まで育ててきたからこそ感じます。
娘は1度言えばわかって行動してくれます。「昨日言ったこと!なんだっけ?」で通じます。
しかし、息子は昨日のことは覚えていません…
それどころか「そんなのわかんない!」と逆キレしてきます。
娘と同じように息子に関わっていても通じないことが多いのです。
そこで発見した方法です。
こんな「声かけ」がおすすめ!
○○くん、今日できてるじゃーん!まじ最高!!!!
悪いことをしたら、普通に叱ります。
それは変わりません。悪いことなんだから改めないといけません。
しかし、日常の中で毎回注意していたらキリがありません。
男の子(息子)は本当に同じことを何度も何度も繰り返します。
昨日の注意などは息子の記憶からキレイさっぱり消えています。
なので、できたことに目を向けました。
「○○くん、今日できてるじゃーん!まじ最高!!!!」軽めに褒めると、息子は喜びます。
できてないことに目を向けるより、たまたまでもいいので【できたこと】を褒めたほうが、次に繋がります。
褒められたことは、必ず覚えているという…
なので、できたことを増やしていくようにしました。
それは変わりません。悪いことなんだから改めないといけません。
しかし、日常の中で毎回注意していたらキリがありません。
男の子(息子)は本当に同じことを何度も何度も繰り返します。
昨日の注意などは息子の記憶からキレイさっぱり消えています。
なので、できたことに目を向けました。
「○○くん、今日できてるじゃーん!まじ最高!!!!」軽めに褒めると、息子は喜びます。
できてないことに目を向けるより、たまたまでもいいので【できたこと】を褒めたほうが、次に繋がります。
褒められたことは、必ず覚えているという…
なので、できたことを増やしていくようにしました。
記事の執筆者
はじめまして、ユズキと申します。小学生2人の母をしています。
作業療法士とはリハビリの仕事です。身体の不自由な方へのアプローチはもちろん、精神疾患や発達障害の分野でも活躍できる職業です。
小児発達については専門的に勉強しています。
精神科の作業療法はモンテッソーリ教育に近い考えがあります。
そのため、子ども達は上の子はモンテッソーリ教育を。下の子は自然派教育を。
それぞれの性格に合った環境で小児教育に取り組んできました。
プレイリストでは子どもとの関わり方について発信していきたいと思います。
どうぞ、よろしくお願いいたします。
作業療法士とはリハビリの仕事です。身体の不自由な方へのアプローチはもちろん、精神疾患や発達障害の分野でも活躍できる職業です。
小児発達については専門的に勉強しています。
精神科の作業療法はモンテッソーリ教育に近い考えがあります。
そのため、子ども達は上の子はモンテッソーリ教育を。下の子は自然派教育を。
それぞれの性格に合った環境で小児教育に取り組んできました。
プレイリストでは子どもとの関わり方について発信していきたいと思います。
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