子どもへの肯定的な声かけ・言葉がけが1000パターン以上。シーン別の声かけレシピ集
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発達障害特性の強いお子さんのヘルプマーク活用!子どもへの説明例を紹介します
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発達障害特性の強いお子さんのヘルプマーク活用!子どもへの説明例を紹介します

発達障害特性の強いお子さんのヘルプマーク活用!子どもへの説明例を紹介します

最終更新:2023.07.22
レシピ画像

声かけのシーン(背景・導入)

子育て中のみなさん、こんにちは(^^)
臨床心理士、公認心理師のこっこ先生と申します。
心理職として、医療機関や教育機関に長年従事しております。

日々のお仕事は、子どものプレイセラピーや、保護者や子ども自身からの相談、発達検査が中心で、毎日たくさんの子どもたちと触れ合いながら、仲間と楽しく働いています。

(声かけレシピへの想い)
ママパパは毎日の子育てに大奮闘。
時には心が折れそうになったり、嫌な気持ちが出てきてしまったり、疲れてしまうこともありますよね。
「これをすれば、だれでも一発解決!」なんていう魔法があれば良いのですが…、残念ながらそうもいきません。

ママパパの「困った!」を少しでもサポートしたいという想いで、声かけレシピを発信してまいりますので、肩の力を落として、ゆったりお読みいただければと思います。
たくさんの声かけレシピの中から、お子さんにあうレシピが見つかりますように。
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国に導入されている、ヘルプマークをご存じですか?

見や目や外見からは分からなくても、内部障害があったり、後遺症があったり、援助や配慮を必要としている方々が、周囲に知らせることで、周囲からの思いやりを得やすくなるよう、作成されたマークです。

最近は、自閉症の子、多動の強い子、パニック症状のある子、感覚過敏がある子など、発達や情緒に特性のある子どもがリュックに付けているのを見かけるようになりました。

子どもが公共の場でパニックや癇癪を起した時、「しつけがなってない」「親はなにやってんだ」「ったく…静かにさせろよ」などという心無い言葉を言う人がまだまだいます。そして、年齢が上がるにつれて加速度的に世間の目はさらに厳しくなっていきます。

外見からわかりにくい障害のために、社会の風当たりまで強くては、外出するのも億劫になってしまいますよね。
こういった体験が、少しでも減ってくれることを願っています。

湘南北部療育センターへのリンク

こんな「声かけ」がおすすめ!

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    みんなが助けてくれたり、優しくしてくれたりするお守りだよ
    ■子どもの理解にあわせてヘルプマークの意味を説明しましょう
    「これはね、ママとパパからのプレゼント。お守りだよ。」
    「ヘルプマークっていってね。〇くんみたいに、△になりやすい子が、みんなにやさしくしてもらうためにつけるものだよ」
    「こわいことや、わるいことから守ってくれるよ。リュックにつけていようね」
    「みんなが助けてくれたり、優しくしてくれたりするお守りだよ」
    「このマークを付けている子がいたら、その子にもやさしくしてあげてね」

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こんなお子さんにおすすめ!

3~5歳 男の子 女の子

参考・外部リンク

気づいてください。ヘルプのサイン。https://www.fukushi.metro.tokyo.lg.jp/helpmarkforcompany/index.html



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