子どもへの肯定的な声かけ・言葉がけが1000パターン以上。シーン別の声かけレシピ集
playList | プレイリスト
困った時の声かけ あそびと声かけ 絵本と声かけ
0-2歳の声かけ 3-5歳の声かけ 小学生の声かけ
ホームへ トップページ
 > 
記事一覧
 > 
濡れすぎ?傘をうまく扱えない子の感覚遊び
ホームへ トップページ
 > 
運動が苦手
 > 
濡れすぎ?傘をうまく扱えない子の感覚遊び

濡れすぎ?傘をうまく扱えない子の感覚遊び

最終更新:2023.07.06
レシピ画像

声かけのシーン(背景・導入)

子育て中のみなさん、こんにちは(^^)
臨床心理士、公認心理師のこっこ先生と申します。
心理職として、医療機関や教育機関に長年従事しております。

日々のお仕事は、子どものプレイセラピーや、保護者や子ども自身からの相談、発達検査が中心で、毎日たくさんの子どもたちと触れ合いながら、仲間と楽しく働いています。

(声かけレシピへの想い)
ママパパは毎日の子育てに大奮闘。
時には心が折れそうになったり、嫌な気持ちが出てきてしまったり、疲れてしまうこともありますよね。
「これをすれば、だれでも一発解決!」なんていう魔法があれば良いのですが…、残念ながらそうもいきません。

ママパパの「困った!」を少しでもサポートしたいという想いで、声かけレシピを発信してまいりますので、肩の力を落として、ゆったりお読みいただければと思います。
たくさんの声かけレシピの中から、お子さんにあうレシピが見つかりますように。
もっと見る
をうまくさせない、たためない、ふらついて濡れる、となりの子を濡らすなど、傘の扱いが苦手な子がいます。

落ち着きのない子は手に握った傘を振り回したり、体感覚の弱い子は濡れないよう体に合わせて傘の向きを調整しにくかったり、手先の不器用な子は押しながら引っ張る、引っ張りながらたたむといった両手での別々の動作が難しい場合があります。

傘は毎日使うものではありませんが、小さいうちに慣れておきましょう。

湘南北部療育センターへのリンク

あそびの可能性が広がる!!
おすすめの声かけ

    お気に入り登録
    パパと同じポーズしてごらん?
    ■体感覚・ボディイメージをつける
    (1)全身が映る姿見を使って、鏡越しにママパパ色々な変なポーズを真似させましょう。
    パパ「○くん、鏡見てて(変なポーズをとる)」
    子ども「ぎゃはは!変なポーズ」
    パパ「パパと同じポーズしてごらん?(笑)」

    (2)途中で体の動作をストップさせる遊びを取り入れましょう。
    ママ「だるまさんがころんだ!」
    パパ「フリーズ!手を上げろ!」
    ダンスの途中で「ストーップ!」

    ■傘のイメージをつける
    (1)傘の内側に水をためたり、傘を使ったボールリレーなどして遊びましょう。
    「こうやってもつと持ちやすいね」
    「ここは水をはじくんだね」
    「広げるとこーんなに大きいんだね」
    「さきっぽ尖ってて危ないね」
    (2)使い方を伝えましょう。
    「傘はこうやってさして、雨に濡れないようにするものだよ」
    「これでひとを叩いたり、さきっぽを人に向けてはいけないよ」

閲覧数 number of view

498

いいね いいねの数

2

こんなお子さんにおすすめ!

3~5歳 男の子 女の子
ぜひこちらもチェックしてください ↓↓↓
Podcast 2024年 新番組!


    2023/03/15 対象 3歳~

  • 2023/05/20 対象 3歳~

  • 2023/08/04 対象 2歳~

  • 2023/09/16 対象 1歳~

  • 2023/05/24 対象 3歳~

  • 2023/12/27 対象 5歳~

\関連する声かけレシピを一覧で表示!/
もっと見る 検索