いつまでも観てしまう!YouTubeとの付き合い方
最終更新:2023.06.27
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一度観始めると次から次へと関連動画が出てきて、なかなかやめられなくなってしまうYouTube。
「一度観始めるとずっと観ている」「やるべきことをしない」「やめさせようとすると癇癪を起こす」というお子さんもいるかもしれません。
動画の良い側面ももちろんありますが、幼い子どもが自分で視聴時間をコントロールすることはかなり難しいため、我が家では大人が大枠を決めるようにしています。
こんな「声かけ」がおすすめ!
うちでは〇〇のあと△分間はYouTubeを観ていい時間にします
① YouTubeの影響を話し合う
観る前にYouTubeの良いところや悪いところを話し合います。「ずっと観ていると目や姿勢が悪くなったり、動くことや考えることが苦手になったりしちゃうんだって!目が悪くなったり身体が動きにくくなったりしたら、大好きなサッカーでうまくシュートが打てなくなっちゃうかも…!」子ども自身が、自分を守るためにYouTubeを見すぎない方がいいんだなと感じられるような声かけをします。
② 観るタイミングと視聴時間を決める
「だから観ていい時間を決めようね」「うちでは〇〇のあと△分間はYouTubeを観ていい時間にします」などとルールを決めます。
我が家では、お風呂のあとから夕ご飯までの間は観てよいことにしています。一番早くお風呂から上がり着替えができた人から順番にチャンネル権を持てます。夕ご飯までの時間を兄弟の人数で割って、一人10分までの動画、などあらかじめ時間を決めておき、その時間内におさまる動画を選びます。
小さいうちは、「この動画は終わるまでに〇分すぎちゃうから観れないね」など再生時間を親が見て一緒に動画を選びます。時間の計算ができるようになったら、“あと〇分だからこっちにしよう”などと自分で決めるようにします。
③ 観る場所を決める
タブレットやスマホで簡単に観れてしまいますが、特に子どもが小さいうちは、どんな動画を観ているのか親が関心を持っている必要があります。できる限りリビングなど家族がいる空間で観るようにします。
④ 観るチャンネルを決める
動画の中には、暴力的なものや性的なもの、精神的なトラウマを与えかねないもの、など、子どもの心にとって悪影響を与えるものも混在しています。できるかぎりYouTube Kidsという子ども向けのアプリを使用しましょう。視聴チャンネルや視聴時間を親が管理することができます。そうでない場合でも、自動再生をオフにし、アカウントから制限付きモードをオンにしましょう。「これかこれのチャンネルから選んでね」と観てよいチャンネルを成長に合わせて大人が決めることも有効です。チャンネルを親が選んで登録しておき、その中で子どもが観たい動画を選びます。
⑤ 動画について話す
時々親も一緒に観たり、観た内容について子どもと話し合ったりします。「今日観たの面白かった?どんなことやってたの?」
⑥ 動画を観ない日を作る
動画から離れて過ごす日を作ります。動画以外の楽しみがたくさんある子や、家族や友達とのつながりがある子は、依存になりにくいといわれています。
観る前にYouTubeの良いところや悪いところを話し合います。「ずっと観ていると目や姿勢が悪くなったり、動くことや考えることが苦手になったりしちゃうんだって!目が悪くなったり身体が動きにくくなったりしたら、大好きなサッカーでうまくシュートが打てなくなっちゃうかも…!」子ども自身が、自分を守るためにYouTubeを見すぎない方がいいんだなと感じられるような声かけをします。
② 観るタイミングと視聴時間を決める
「だから観ていい時間を決めようね」「うちでは〇〇のあと△分間はYouTubeを観ていい時間にします」などとルールを決めます。
我が家では、お風呂のあとから夕ご飯までの間は観てよいことにしています。一番早くお風呂から上がり着替えができた人から順番にチャンネル権を持てます。夕ご飯までの時間を兄弟の人数で割って、一人10分までの動画、などあらかじめ時間を決めておき、その時間内におさまる動画を選びます。
小さいうちは、「この動画は終わるまでに〇分すぎちゃうから観れないね」など再生時間を親が見て一緒に動画を選びます。時間の計算ができるようになったら、“あと〇分だからこっちにしよう”などと自分で決めるようにします。
③ 観る場所を決める
タブレットやスマホで簡単に観れてしまいますが、特に子どもが小さいうちは、どんな動画を観ているのか親が関心を持っている必要があります。できる限りリビングなど家族がいる空間で観るようにします。
④ 観るチャンネルを決める
動画の中には、暴力的なものや性的なもの、精神的なトラウマを与えかねないもの、など、子どもの心にとって悪影響を与えるものも混在しています。できるかぎりYouTube Kidsという子ども向けのアプリを使用しましょう。視聴チャンネルや視聴時間を親が管理することができます。そうでない場合でも、自動再生をオフにし、アカウントから制限付きモードをオンにしましょう。「これかこれのチャンネルから選んでね」と観てよいチャンネルを成長に合わせて大人が決めることも有効です。チャンネルを親が選んで登録しておき、その中で子どもが観たい動画を選びます。
⑤ 動画について話す
時々親も一緒に観たり、観た内容について子どもと話し合ったりします。「今日観たの面白かった?どんなことやってたの?」
⑥ 動画を観ない日を作る
動画から離れて過ごす日を作ります。動画以外の楽しみがたくさんある子や、家族や友達とのつながりがある子は、依存になりにくいといわれています。
記事の執筆者
【経歴】
・大学、大学院にて臨床心理学を専攻
・スクールカウンセラー、児童精神科のカウンセラー、
・発達障害児の治療教育的学習支援者として勤務
・家庭教師経験8年
【資格】
・臨床心理士
・公認心理師
・教員免許(中・高)
5児を育てながら、発達障害のあるお子さまや不登校のお子さまの学習支援、発達支援も行っています。
・大学、大学院にて臨床心理学を専攻
・スクールカウンセラー、児童精神科のカウンセラー、
・発達障害児の治療教育的学習支援者として勤務
・家庭教師経験8年
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・教員免許(中・高)
5児を育てながら、発達障害のあるお子さまや不登校のお子さまの学習支援、発達支援も行っています。
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