【小学生】子どもの寄り道・道草を注意したい時のやり方を紹介します。
最終更新:2024.04.04
記事の目次
サマリー
子どもが小学一年生になると、親のもとを離れて登下校をする機会が増えます。その結果、子どもが帰宅せずにそのまま遊びに行ってしまう。というケースもあります。
この記事では、帰宅ルールについて話をする際の事例を紹介しています。
記事の執筆者
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まずはここから
うちの地域は、毎年のように春になると
「1年〇組○○さんがまだ帰宅していません。見かけた方は、学校までご連絡ください」
と連絡が来ます。
はじめて親から離れて、お友だちと登下校。
そのまま遊びにいく子がいるようです。
しかし、そのまま行かれると事件や事故に巻き込まれていても、すぐに対応できません。
子どもに寄り道をしないように伝える声かけを紹介します。
こんな「声かけ」がおすすめ!
寄り道をしてはいけません!ルールです!
入学式から、少し経った5月や6月が1番要注意です。
子ども達はお友達と
「今日あそぼ―!」
と約束し、帰り道のお家の位置によっては、そのまま遊びに行ってしまします。
通り道だから…1度帰ると遊ぶ時間が減る…本当にその通りなのですが、これは危険です。
しっかりとお家でルールを作りましょう。
その子の性格に合わせて、説明の長さや伝え方を変えます。
■(きちんと考えれる娘には↓)
親「寄り道したらダメよ。もし、車にひかれてても、誘拐されてても『今日も遊び行ってるのかな?』ってママ思っちゃって、○○ちゃんを探すのが遅くなっちゃう!困るでしょ?」
娘「怖い。まっすぐ帰って来るね」
■(あまり物事を深く考えない息子には↓)
親「寄り道をしてはいけません!ルールです!」
息子「えー!そのまま遊び行きたい」
親「誘拐されても、すぐ探せないけどいい?」
息子「いやだ!」
親「じゃあランドセル置きに帰ってきなさい」
子ども達はお友達と
「今日あそぼ―!」
と約束し、帰り道のお家の位置によっては、そのまま遊びに行ってしまします。
通り道だから…1度帰ると遊ぶ時間が減る…本当にその通りなのですが、これは危険です。
しっかりとお家でルールを作りましょう。
その子の性格に合わせて、説明の長さや伝え方を変えます。
■(きちんと考えれる娘には↓)
親「寄り道したらダメよ。もし、車にひかれてても、誘拐されてても『今日も遊び行ってるのかな?』ってママ思っちゃって、○○ちゃんを探すのが遅くなっちゃう!困るでしょ?」
娘「怖い。まっすぐ帰って来るね」
■(あまり物事を深く考えない息子には↓)
親「寄り道をしてはいけません!ルールです!」
息子「えー!そのまま遊び行きたい」
親「誘拐されても、すぐ探せないけどいい?」
息子「いやだ!」
親「じゃあランドセル置きに帰ってきなさい」
記事の執筆者
はじめまして、ユズキと申します。小学生2人の母をしています。
作業療法士とはリハビリの仕事です。身体の不自由な方へのアプローチはもちろん、精神疾患や発達障害の分野でも活躍できる職業です。
小児発達については専門的に勉強しています。
精神科の作業療法はモンテッソーリ教育に近い考えがあります。
そのため、子ども達は上の子はモンテッソーリ教育を。下の子は自然派教育を。
それぞれの性格に合った環境で小児教育に取り組んできました。
プレイリストでは子どもとの関わり方について発信していきたいと思います。
どうぞ、よろしくお願いいたします。
作業療法士とはリハビリの仕事です。身体の不自由な方へのアプローチはもちろん、精神疾患や発達障害の分野でも活躍できる職業です。
小児発達については専門的に勉強しています。
精神科の作業療法はモンテッソーリ教育に近い考えがあります。
そのため、子ども達は上の子はモンテッソーリ教育を。下の子は自然派教育を。
それぞれの性格に合った環境で小児教育に取り組んできました。
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