子どもへの声かけレシピ集
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子どもは棒が好き。のびのび遊んで欲しいけど怪我させたくない時の声かけ
最終更新:2023.10.29
記事の目次
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声かけのシーン(背景・導入)
子どもは棒が大好きですよね。
長さ比べをする、カンカンと辺りを叩きながら歩く、剣のようにふりまわして戦う、お絵かきをする、高いところや水の中のものを棒で触る、など、いろんな使い方ができてとっても魅力的です。
でも、棒を持って走り回ってしまうと、我が子も周りの人も怪我をしてしまうかもしれません。目に刺さるなど大けがをしてからでは取り返しがつきません。
のびのび遊んでほしいけど大けがはしてほしくない、そんなときにできる声かけを考えてみました。
広告部分

こんな「声かけ」がおすすめ!

戦いごっこはこれでしてね
◎約束をする
走り回って楽しくなっている子に注意してもやめるのは難しいです。遊びに行く前によく話し合っておきましょう。
「棒を持って走り回ったらどうなるかな?」
「どうしたら危なくないかな?」
「振り回しても大丈夫なものはどんなもの?」
「危ないものはどんなもの?」
子どもにこのように問いかけて考えさせるとより効果的です。
そのうえで約束をしましょう。
「固い棒を持って走り回らない」
「人がいるところで振り回さない」
などのルールを決めておきます。
◎そばでつきそう、人のいないところでさせる
叩いて音の違いを楽しむ、虫をつついて感触を知る、振り回す、どこまで届くか試す…
このような遊びは子どもの感覚を刺激し子どもの探求心を育てます。しかし、危険がないよう見守り周囲への配慮は必ず保護者が行うようにしましょう。
「こっちでしようね」と危なくない場所へ誘導してあげます。
◎代わりのものを与える
新聞紙を持っていき、振り回し始めたら新聞紙の剣と交換します。
「戦いごっこはこれでしてね」
◎他の遊びに誘導する
棒倒しゲーム、バランスゲーム(指や足などに載せてバランスをとる)、お絵かきなど、棒を使った遊びに誘導し、安全に楽しみましょう!
走り回って楽しくなっている子に注意してもやめるのは難しいです。遊びに行く前によく話し合っておきましょう。
「棒を持って走り回ったらどうなるかな?」
「どうしたら危なくないかな?」
「振り回しても大丈夫なものはどんなもの?」
「危ないものはどんなもの?」
子どもにこのように問いかけて考えさせるとより効果的です。
そのうえで約束をしましょう。
「固い棒を持って走り回らない」
「人がいるところで振り回さない」
などのルールを決めておきます。
◎そばでつきそう、人のいないところでさせる
叩いて音の違いを楽しむ、虫をつついて感触を知る、振り回す、どこまで届くか試す…
このような遊びは子どもの感覚を刺激し子どもの探求心を育てます。しかし、危険がないよう見守り周囲への配慮は必ず保護者が行うようにしましょう。
「こっちでしようね」と危なくない場所へ誘導してあげます。
◎代わりのものを与える
新聞紙を持っていき、振り回し始めたら新聞紙の剣と交換します。
「戦いごっこはこれでしてね」
◎他の遊びに誘導する
棒倒しゲーム、バランスゲーム(指や足などに載せてバランスをとる)、お絵かきなど、棒を使った遊びに誘導し、安全に楽しみましょう!
記事の執筆者
はじめまして!はなさかかあさんと申します♪
公認心理師、臨床心理士で5児の母です。スクールカウンセラーとして保護者の方、お子さん、先生方の相談にのったり、発達障害のお子さんの支援をしたりしています。モンテッソーリ教育についても少し学んでいます。
子育てってとにかく忙しい!時間がない!思い通りにいかない!疲れる!!
毎日があっという間に過ぎていくし、「どうしたらいいの!?」と思うことの連続ですよね。
私自身、日々子育てに悩みながら、それでも少しでも子どもたちにとってよい対応をしたいと試行錯誤してきました。
5人の子どもを育ててきて思うことは、同じ家庭で育っても子どもによって個性が全く違うということです。花でも、暖かいところが好きな花、涼しいところが好きな花、水のあげ方や好む土壌などそれぞれ違いますよね。
子育てもそれと同じだと思っています。どんな環境で、どんな育て方をしてあげるのがいいのかはその子によって違います。
花と違うのは、その子がどんな大人になるのか、どんな風に育てるのが合っているのかを誰も知らないということ。いろいろやってみて何が我が子に合うのか合わないのかを見つけていくことはとても難しいけれど、とてもクリエイティブでやりがいのある仕事だと思います。
声かけレシピには、私自身が子育てで工夫していることに加えて専門的な視点からも役立つと思う情報を載せています。
少しでもヒントになる部分があれば幸いです。
公認心理師、臨床心理士で5児の母です。スクールカウンセラーとして保護者の方、お子さん、先生方の相談にのったり、発達障害のお子さんの支援をしたりしています。モンテッソーリ教育についても少し学んでいます。
子育てってとにかく忙しい!時間がない!思い通りにいかない!疲れる!!
毎日があっという間に過ぎていくし、「どうしたらいいの!?」と思うことの連続ですよね。
私自身、日々子育てに悩みながら、それでも少しでも子どもたちにとってよい対応をしたいと試行錯誤してきました。
5人の子どもを育ててきて思うことは、同じ家庭で育っても子どもによって個性が全く違うということです。花でも、暖かいところが好きな花、涼しいところが好きな花、水のあげ方や好む土壌などそれぞれ違いますよね。
子育てもそれと同じだと思っています。どんな環境で、どんな育て方をしてあげるのがいいのかはその子によって違います。
花と違うのは、その子がどんな大人になるのか、どんな風に育てるのが合っているのかを誰も知らないということ。いろいろやってみて何が我が子に合うのか合わないのかを見つけていくことはとても難しいけれど、とてもクリエイティブでやりがいのある仕事だと思います。
声かけレシピには、私自身が子育てで工夫していることに加えて専門的な視点からも役立つと思う情報を載せています。
少しでもヒントになる部分があれば幸いです。
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こんなお子さんにおすすめ!



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