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子どもは棒が好き。のびのび遊んで欲しいけど怪我させたくない時の声かけ

最終更新:2023.10.29

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記事の執筆者

【経歴】
・大学、大学院にて臨床心理学を専攻
・スクールカウンセラー、児童精神科のカウンセラー、
・発達障害児の治療教育的学習支援者として勤務
・家庭教師経験8年

【資格】
・臨床心理士
・公認心理師
・教員免許(中・高)

5児を育てながら、発達障害のあるお子さまや不登校のお子さまの学習支援、発達支援も行っています。
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子どもは棒が大好きですよね。

長さ比べをする、カンカンと辺りを叩きながら歩く、剣のようにふりまわして戦う、お絵かきをする、高いところや水の中のものを棒で触る、など、いろんな使い方ができてとっても魅力的です。

でも、棒を持って走り回ってしまうと、我が子も周りの人も怪我をしてしまうかもしれません。目に刺さるなど大けがをしてからでは取り返しがつきません。

のびのび遊んでほしいけど大けがはしてほしくない、そんなときにできる声かけを考えてみました。



こんな「声かけ」がおすすめ!

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戦いごっこはこれでしてね
◎約束をする
走り回って楽しくなっている子に注意してもやめるのは難しいです。遊びに行く前によく話し合っておきましょう。

「棒を持って走り回ったらどうなるかな?」
「どうしたら危なくないかな?」
「振り回しても大丈夫なものはどんなもの?」
「危ないものはどんなもの?」

子どもにこのように問いかけて考えさせるとより効果的です。
そのうえで約束をしましょう。

「固い棒を持って走り回らない」
「人がいるところで振り回さない」

などのルールを決めておきます。

◎そばでつきそう、人のいないところでさせる
叩いて音の違いを楽しむ、虫をつついて感触を知る、振り回す、どこまで届くか試す…
このような遊びは子どもの感覚を刺激し子どもの探求心を育てます。しかし、危険がないよう見守り周囲への配慮は必ず保護者が行うようにしましょう。
「こっちでしようね」と危なくない場所へ誘導してあげます。

◎代わりのものを与える
新聞紙を持っていき、振り回し始めたら新聞紙の剣と交換します。
「戦いごっこはこれでしてね」

◎他の遊びに誘導する
棒倒しゲーム、バランスゲーム(指や足などに載せてバランスをとる)、お絵かきなど、棒を使った遊びに誘導し、安全に楽しみましょう!

【経歴】
・大学、大学院にて臨床心理学を専攻
・スクールカウンセラー、児童精神科のカウンセラー、
・発達障害児の治療教育的学習支援者として勤務
・家庭教師経験8年

【資格】
・臨床心理士
・公認心理師
・教員免許(中・高)

5児を育てながら、発達障害のあるお子さまや不登校のお子さまの学習支援、発達支援も行っています。

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