【3歳・4歳】言うことを聞かない、話を聞かない子どもへの伝え方
最終更新:2025.11.03
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「親の言うことを聞く」という作業には、実は色々とステップがあります。
①そもそも親に意識を注意を向ける
②集中を維持し、親の話を正しく聞き取る
③言われた内容を正しく理解する
④理解した内容を正しく記憶しておく
⑤記憶している内容をもとに行動に移す
これらのどこにつまずいているのかによって、対処方法が変わってきます。
今回は、子どもにしてほしいことを伝えるときの効果的な伝え方について、ご紹介します。
こんな「声かけ」がおすすめ!
もし触ったら、ヤケドになって、病院に行かなくてはいけません
■しないでほしいことだけではなく、してほしいことも言う
X「やめなさい!」「だめでしょ!」「何度言えばわかるの!」
〇「静かに見ていようね」「座っていようね」「棚に戻しておこうね」
■してほしくない理由を繰り返し丁寧に教える
「これはお父さんのすごく大事なものだから、さわりません」
「これはとても熱くてキケンだから触りません。もし触ったら、ヤケドになって、病院に行かなくてはいけません」
■望ましい行動ができた時にすかさず注目
「今の声の大きさいいね!」「静かに出来てるね」「背中ピンってしてて姿勢かっこいいね」
X「やめなさい!」「だめでしょ!」「何度言えばわかるの!」
〇「静かに見ていようね」「座っていようね」「棚に戻しておこうね」
■してほしくない理由を繰り返し丁寧に教える
「これはお父さんのすごく大事なものだから、さわりません」
「これはとても熱くてキケンだから触りません。もし触ったら、ヤケドになって、病院に行かなくてはいけません」
■望ましい行動ができた時にすかさず注目
「今の声の大きさいいね!」「静かに出来てるね」「背中ピンってしてて姿勢かっこいいね」
記事の執筆者
・大学、大学院で発達心理学と臨床心理学を修了
・認定心理士、臨床心理士、公認心理師の資格を取得
・医療と教育分野に10年以上従事する現役心理士
・子どもから高齢者までの幅広い臨床経験
・厚生労働省認可のもと公認心理師実習指導者として後進に育成にあたる
【職務経歴】
・教育委員会の教育相談
・国立、大学病院等の精神科、心療内科、神経科、児童精神科
・製薬会社の治験(新薬開発)における心理評価
【職務経歴】
・心理学の専門的知識
・心理相談、カウンセリング、心理療法、プレイセラピー
・心理検査(発達/知能/性格/認知/うつ/不安等)
・研究論文執筆や学会発表
・心理実習生の指導
・大学や研修会での講師
・Podcastラジオパーソナリティ
・認定心理士、臨床心理士、公認心理師の資格を取得
・医療と教育分野に10年以上従事する現役心理士
・子どもから高齢者までの幅広い臨床経験
・厚生労働省認可のもと公認心理師実習指導者として後進に育成にあたる
【職務経歴】
・教育委員会の教育相談
・国立、大学病院等の精神科、心療内科、神経科、児童精神科
・製薬会社の治験(新薬開発)における心理評価
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・心理相談、カウンセリング、心理療法、プレイセラピー
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