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単位を身近に!体験しながら感覚を身につけよう

最終更新:2023.04.26

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記事の執筆者

【経歴】
・大学、大学院にて臨床心理学を専攻
・スクールカウンセラー、児童精神科のカウンセラー、
・発達障害児の治療教育的学習支援者として勤務
・家庭教師経験8年

【資格】
・臨床心理士
・公認心理師
・教員免許(中・高)

5児を育てながら、発達障害のあるお子さまや不登校のお子さまの学習支援、発達支援も行っています。
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1L=1000mL、1m=100cm、1kg=1000g…
単位というのは子どもにとってはイメージしにくく、難しく感じることが多いようです。学校で初めて教わって戸惑う前に、家庭でも楽しく単位に触れる体験をしておくと、感覚的に身に着けることができスムーズに学習に取り組めます。



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お水を600mL計ってお鍋にいれよう
単位を体感するのに適しているのは、お料理やお菓子作りです。

お休みの日など時間があるときに一緒に台所に立ってみましょう。
「お水を600mL計ってお鍋にいれよう」
「小さじ1杯は5cc。ccとmLは一緒だよ」
「小麦粉を200g計ろう。この一袋で1kgだって。結構重たいね」
「牛乳は1パックで1000mLと書いてあるね。これ1本で1Lだよ。これを10個に分けると1dLっていうんだよ」

などと、ことあるごとに単位も含めてお子さんに説明してあげましょう。最初はよくわからなくても、繰り返していくうちに、100mLってこれくらいの量なんだ、などだんだんとイメージがわいてきます。
すると、1Lは何ミリリットルだっけ?と迷ったときにも、自然と牛乳パックが思い浮かび、100mLでは少ないから1000mLだな、と思い出すことができるようになります。

ただ数字を見ているだけでは身に着きづらい単位は、体感して覚えましょう。

【経歴】
・大学、大学院にて臨床心理学を専攻
・スクールカウンセラー、児童精神科のカウンセラー、
・発達障害児の治療教育的学習支援者として勤務
・家庭教師経験8年

【資格】
・臨床心理士
・公認心理師
・教員免許(中・高)

5児を育てながら、発達障害のあるお子さまや不登校のお子さまの学習支援、発達支援も行っています。

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材料:

計量カップ、計量スプーン、はかりなど単位のわかるもの






2023/10/09 対象 7歳~

2023/11/28 対象 6歳~

2024/03/17 対象 4歳~

2023/03/16 対象 6歳~

2023/03/02 対象 4歳~

2024/02/18 対象 3歳~

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