【3歳から始める算数の勉強】拾ったどんぐりは何個でしょう?
最終更新:2023.09.09
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秋、どんぐり拾いは定番で気軽に楽しめる遊びですよね。
一方で、
「子どもがどんぐりを無限に拾ってくる。」
「ポケットの中に常にどんぐりが入っている。」
「どんぐりの中から虫が出てきそうで嫌」
「口に入れてしまいそうで嫌」
こんな風に感じている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
確かに面倒なことも多いですね。
でも、もし気持ちや時間に余裕があるのであれば、どんぐりが何個あるのか工夫しながら数えてみませんか?
たくさん集めたら、紙に数を書いてどんぐりを並べてみましょう。
これは子どもたちにとって数の概念に触れる素晴らしい体験になるはずです。
一緒に数えることで、どのくらいのどんぐりを拾ったのかを実感できます。
また、どんぐりを使って簡単な足し算のクイズを楽しむこともできます。
子供たちは楽しみながら算数の基礎を学び、秋の公園遊びがさらに豊かな体験になりますよ。
あそびの可能性が広がる!!
おすすめの声かけ
どんぐり沢山拾ったね!いくつあるかな?
沢山どんぐり拾ってもち帰ったら
「沢山拾ったね!これ全部でいくつあるかな?」
と話します。子どもが数え切れる量であれば広げて数えます。もっと多い場合には、紙に数を書いてその上に一つづつどんぐりを並べていきます。
前に拾ったどんぐりがあれば、
「この前拾ったどんぐりと合わせるといくつになるかな?」
どんぐりを並べて
「どんぐり2つと、どんぐり5つ、合わせていくつだ?」
と声をかけてみても。沢山の数を数えてみたり、たし算を自然に学べます。
「沢山拾ったね!これ全部でいくつあるかな?」
と話します。子どもが数え切れる量であれば広げて数えます。もっと多い場合には、紙に数を書いてその上に一つづつどんぐりを並べていきます。
前に拾ったどんぐりがあれば、
「この前拾ったどんぐりと合わせるといくつになるかな?」
どんぐりを並べて
「どんぐり2つと、どんぐり5つ、合わせていくつだ?」
と声をかけてみても。沢山の数を数えてみたり、たし算を自然に学べます。
記事の執筆者
幼稚園、保育園で勤務経験があり、子育て中の母親ライターです。
子どものことはお任せください。
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