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カードゲーム『なんじゃもんじゃ』やり方・遊び方

最終更新:2024.03.22

記事の目次

背景・導入
まずはここから
あそび方・作り方 あそび方、作り方
声かけ
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サマリー

この記事ではカードゲーム「なんじゃもんじゃ」の面白さや遊び方を説明しています。
このゲームでは笑って遊びながら、発想力・記憶力・瞬発力を鍛えることができます。

記事の執筆者

小学生男子の母。
森のようちえん・モンテッソーリ幼稚園を経験。現在も試行錯誤と反省を繰り返しながら子育て奮闘中!。⁠◕⁠‿⁠◕⁠。
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まずはここから

正解はありません!ちいさい子からおじいちゃんおばあちゃんまで手軽に楽しめます。
笑って遊びながら、一緒に発想力・記憶力・瞬発力を鍛えましょう。

ルールは簡単
頭と手足だけのナンジャモンジャ族が描かれたカードをめくり、順番にその人のセンスで名前をつけ、それを全員で覚えます。以降同じ絵が出てきたら名前を叫び、早かった人がカードを獲得、枚数を競うゲームです。

このゲームの醍醐味は全員が【自由】にネーミングし、どんな名前をつけても面白く盛り上がるところです。間違いや評価はありません。ネーミングセンスに個性があらわれ盛り上がることでしょう。

記憶力・瞬発力でメンバーに差が出るときは、名前を叫ぶのを一番年下の子に2秒あげてからにするなど、ルールを追加するといいですね。



あそびかた・作り方

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1人ずつ代わりばんこに、山札から1枚ずつカードをめくっていきます。
現れたのが初めて見るナンジャモンジャだったら、自由な発想で、ふさわしいと思う名前を付けます。

2
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付けられた名前は、あとで同じ絵のナンジャモンジャが出てきたらすばやく言えるように、しっかり覚えておきましょう。

3
600

そして、まためくって重ねて…とくり返していきます。もし、すでに名前が付けられたナンジャモンジャが現れたら、誰でもいいのですばやく名前を言います。早く言えた人がそれまでに重ねられたカード束をもらえます。

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601

もし、何人かが同時に言ったので判定できないときは、重ねられたカードをそのままにして続けます。

山札が尽きたときに、集めた枚数が多い人が勝ちです。



あそびの可能性が広がる!!
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おもしろいねー!なるほどー!そうきたかー!
勝ち負けが出るゲーム遊びは、雰囲気が大切です。
大人が率先してどんどん声かけしましょう。

「この子はどんな名前にする?なんでもいいよー」
「おもしろいねー!なるほどー!そうきたかー!」

否定的な感想が出ないように、スゴイ!と反応して自由な発想を認めると全員が楽しめます。
聞く力を使ったり順番を把握するなど、脳トレをしているようで、我が家は三世代で遊んでいます。

12種類のなんじゃもんじゃ族が5枚ずつ入っています。自分でオリジナルなんじゃもんじゃ族を好きに描いてカードの種類を増やすのもいいかもしれません。

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お役立ちコンテンツ


参考・外部リンク

対象:4人~大人
人数:2~6人用
所要:15分
メーカー販売元:すごろくや
定価:1430円(税込み)

https://sugorokuya.jp/p/nanjamonja/





2024/03/17 対象 6歳~

2024/04/16 対象 3歳~

2023/02/16 対象 5歳~

2024/02/15 対象 7歳~

2023/07/12 対象 5歳~

2025/04/05 対象 4歳~

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