【遊び方&声かけ】地図や地球儀で身の回りの体験を世界に広げてみよう
最終更新:2023.11.28
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お家に地図や地球儀はあるでしょうか?
お勉強のため、という目的以上に、自分の住んでいる世界を知る、自分の位置づけを知る、外の世界への関心を高めることができるアイテムです。
世界で起きていることが自分と無関係ではなく、関心を持っていけるよう話題に取り入れてみましょう!
日本地図、世界地図だけでなく、近所の地図なども貼っておくと、身近な場所がのっていて興味がわきやすいかもしれません。
あそびの可能性が広がる!!
おすすめの声かけ
ウクライナってどこにあるんだろう?
地図を身近に置き、知らない地名が出てきたら一緒に調べてみましょう。
◎ニュースや絵本などで国の名前、地名が出てきたら調べる。
「ウクライナってどこにあるんだろう?」
「ロシアってすごく大きい国だね」
「イスラエルでも戦争が起きているんだって」
◎野菜や果物などの産地を地図で調べる。
「山梨県産だって。山梨ってどこかな?」
「このじゃがいもは北海道からきたんだって。遠いね」
◎地図を眺めて話題にする。
「この真ん中の赤い線のところは暑くて、上と下に行くにつれて寒くなるんだよ」
「この川すごく長いね。〇〇川っていうんだって」
◎近所の地図を見て
「ここいつも行くスーパーだね」
「ここにも公園があるよ。今度行ってみようか」
今の時代だとgoogle mapやgoogle earthを一緒に眺めるのも楽しいかもしれませんね。
◎ニュースや絵本などで国の名前、地名が出てきたら調べる。
「ウクライナってどこにあるんだろう?」
「ロシアってすごく大きい国だね」
「イスラエルでも戦争が起きているんだって」
◎野菜や果物などの産地を地図で調べる。
「山梨県産だって。山梨ってどこかな?」
「このじゃがいもは北海道からきたんだって。遠いね」
◎地図を眺めて話題にする。
「この真ん中の赤い線のところは暑くて、上と下に行くにつれて寒くなるんだよ」
「この川すごく長いね。〇〇川っていうんだって」
◎近所の地図を見て
「ここいつも行くスーパーだね」
「ここにも公園があるよ。今度行ってみようか」
今の時代だとgoogle mapやgoogle earthを一緒に眺めるのも楽しいかもしれませんね。
記事の執筆者
【経歴】
・大学、大学院にて臨床心理学を専攻
・スクールカウンセラー、児童精神科のカウンセラー、
・発達障害児の治療教育的学習支援者として勤務
・家庭教師経験8年
【資格】
・臨床心理士
・公認心理師
・教員免許(中・高)
5児を育てながら、発達障害のあるお子さまや不登校のお子さまの学習支援、発達支援も行っています。
・大学、大学院にて臨床心理学を専攻
・スクールカウンセラー、児童精神科のカウンセラー、
・発達障害児の治療教育的学習支援者として勤務
・家庭教師経験8年
【資格】
・臨床心理士
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・教員免許(中・高)
5児を育てながら、発達障害のあるお子さまや不登校のお子さまの学習支援、発達支援も行っています。
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