電車でのルールやマナーの伝え方:人を押しのけて座る子供への声かけ
最終更新:2024.03.14
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遠出をしたり近場のおでかけでも、電車を使うことはありますよね。
一日中遊んで親も子どももクタクタ!
「電車の中はゆっくり座って過ごしたい。。。」
と思うのは当然です。
でも、電車のドアが開き、人が乗ってきたなぁと思ったら、自分の子どもが我先に人を押しのけて椅子に座ろうとしちゃうことってありませんか。
ほかにも、誰かが席を立つのをキョロキョロと探し続け、空いたら我先に座りに行っちゃうことも。惜しいところであと一歩届かず大人に座られてしまい、不満をこぼしたり、舌打ちをしたりなんかして。
気持ちは理解しつつも、あんまり良いマナーでないなぁと感じる親御さんも多いはずです。
こんな時にどのように子どもとコミュニケーションをするか、一例をご紹介します。
こんな「声かけ」がおすすめ!
空いた席は早い者勝ちではありません
■電車の乗り降りのルールを、ルールとして正しく教えましょう。
「電車に乗るときは、降りてくる人が先です」
「降りる人がいなくなったら、並んだ順に前の人から乗ります」
■座席についての常識的なマナーを教えましょう。
「空いた席は早い者勝ちではありません」
「椅子の前に立っている人は、座る順番待ちをしています」
「だから空いた椅子に座れるのは、目の前にいる人です」
「その人が座らなかったり、どうぞと言われたら、ありがとうと言ってから座らせてもらいます」
電車に乗る機会があったら、ママパパが見本を見せてあげられると良いと思います。
「電車に乗るときは、降りてくる人が先です」
「降りる人がいなくなったら、並んだ順に前の人から乗ります」
■座席についての常識的なマナーを教えましょう。
「空いた席は早い者勝ちではありません」
「椅子の前に立っている人は、座る順番待ちをしています」
「だから空いた椅子に座れるのは、目の前にいる人です」
「その人が座らなかったり、どうぞと言われたら、ありがとうと言ってから座らせてもらいます」
電車に乗る機会があったら、ママパパが見本を見せてあげられると良いと思います。
記事の執筆者
・大学、大学院で発達心理学と臨床心理学を修了
・認定心理士、臨床心理士、公認心理師の資格を取得
・医療と教育分野に10年以上従事する現役心理士
・子どもから高齢者までの幅広い臨床経験
・厚生労働省認可のもと公認心理師実習指導者として後進に育成にあたる
【職務経歴】
・教育委員会の教育相談
・国立、大学病院等の精神科、心療内科、神経科、児童精神科
・製薬会社の治験(新薬開発)における心理評価
【職務経歴】
・心理学の専門的知識
・心理相談、カウンセリング、心理療法、プレイセラピー
・心理検査(発達/知能/性格/認知/うつ/不安等)
・研究論文執筆や学会発表
・心理実習生の指導
・大学や研修会での講師
・Podcastラジオパーソナリティ
・認定心理士、臨床心理士、公認心理師の資格を取得
・医療と教育分野に10年以上従事する現役心理士
・子どもから高齢者までの幅広い臨床経験
・厚生労働省認可のもと公認心理師実習指導者として後進に育成にあたる
【職務経歴】
・教育委員会の教育相談
・国立、大学病院等の精神科、心療内科、神経科、児童精神科
・製薬会社の治験(新薬開発)における心理評価
【職務経歴】
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・心理相談、カウンセリング、心理療法、プレイセラピー
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