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自らの意思で選択する能力を鍛える習慣
最終更新:2023.03.15
記事の目次
記事の執筆者
声かけのシーン(背景・導入)
親元を離れて社会に出たときに、社会的責任を果たす必要があると同時に、自らの意思で選択・行動し自立(律)することが大切になってきます。
今般の世の中では、各種ツールの発展で情報に溢れていることから、幼少からトレーニングし、自分の意思で選択する能力を育んであげることが重要だと考えます。
以上のことから、我が家で実践している選択する能力を向上させるためのトレーニング(極めて簡単なことですが)について紹介します。
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こんな「声かけ」がおすすめ!

赤の服と青の服、どっちがいい?
●概要
複数の選択肢がある場面で、自らの意思で選ばせる(できるようになってきたら意見を述べさせる)。
●会話例(洋服を選ばせる場面)
【上手に選択できるまで(選択肢を与える)】
親「赤の服と青の服、どっちがいい?」
子「えーっと、赤がいい!」
親「じゃあ、赤にしようか。」
【上手に選択できるようになってきたら(選択肢を自分で把握させる)】
親「今日のお洋服、自分で選んで持ってきて。」
子「えーっと、赤の洋服を着たいけどないよ。」
親「赤の洋服は、昨日来ていたから洗濯してまだ濡れているよ。」
子「じゃあ、縞々の服にしようかな。」
親「いいねー!」
●ポイント
1 日常の中にある些細な選択の場面(服選び、食べたいもの、買い物など)を活用してトレーニングし、自分で選ぶことを習慣化させる。
2 段階的にトレーニングをする。(親がいくつかの選択肢を与える→自分で選択肢を把握し選ばせる。)
3 自分で選択できた時は、子供が喜ぶような言葉をかけてあげ、自分で選択することにポジティブな印象を持たせる。
※選択トレーニングは、選択する能力の向上のほか、例えば、洋服を選ぶ場面なのででは、今日の気温、天気を見て服を選ぶようになるなど、観察力、情報収集・処理能力も鍛えられると思います。
複数の選択肢がある場面で、自らの意思で選ばせる(できるようになってきたら意見を述べさせる)。
●会話例(洋服を選ばせる場面)
【上手に選択できるまで(選択肢を与える)】
親「赤の服と青の服、どっちがいい?」
子「えーっと、赤がいい!」
親「じゃあ、赤にしようか。」
【上手に選択できるようになってきたら(選択肢を自分で把握させる)】
親「今日のお洋服、自分で選んで持ってきて。」
子「えーっと、赤の洋服を着たいけどないよ。」
親「赤の洋服は、昨日来ていたから洗濯してまだ濡れているよ。」
子「じゃあ、縞々の服にしようかな。」
親「いいねー!」
●ポイント
1 日常の中にある些細な選択の場面(服選び、食べたいもの、買い物など)を活用してトレーニングし、自分で選ぶことを習慣化させる。
2 段階的にトレーニングをする。(親がいくつかの選択肢を与える→自分で選択肢を把握し選ばせる。)
3 自分で選択できた時は、子供が喜ぶような言葉をかけてあげ、自分で選択することにポジティブな印象を持たせる。
※選択トレーニングは、選択する能力の向上のほか、例えば、洋服を選ぶ場面なのででは、今日の気温、天気を見て服を選ぶようになるなど、観察力、情報収集・処理能力も鍛えられると思います。
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