「ぼくなんか、何やってもダメだ」そんな時の寄り添い方
最終更新:2023.02.21
記事の目次
記事の執筆者
もっと見る
まずはここから
子どもたちは成長するにつれ、出来ることやワクワクすることがある一方で、「うまくできなかった」「お友達とケンカしちゃった」
いろんな壁にぶつかったり、初めての事に戸惑ったり、大人が思っている以上に、日々たくさんの経験をしているんだな、と感じます。
息子は集団生活を始めてしばらくした頃から、「ぼくなんか何やってもダメだ」「ぼくなんかいなくなればいい」と自己否定的な発言を繰り返すようになりました。
こんな「声かけ」がおすすめ!
うん、うん。
「ぼくなんかいなくなればいい」
そんなことを言われると正直ツラいです。
でも、子どもはもっとツラい。自分なりに頑張って失敗の繰り返しで疲れてしまったんです。
そういう時は、「うん、うん」きちんと向き合って話を聞きうなずくようにしました。
いつも前向きでなくていい。あなたが大切。
否定的になってしまう、その気持ちは受け止めるようにしました。
「そんなことないよ」
「どうしてそう思うの?」
心配になって、いろんな声かけをしたけれど、何を言っても響きませんでした。
そこで息子に、「自分が嫌になった時、ママに何て言ってほしい?」と聞いてみました。
そうしたら、
「何も言わなくていい。ただ聞いてほしい」という返事が返ってきました。
やまない雨はないんだ。いつかはきっと晴れる、と信じて、少しずつ気持ちの切り替えを見守りました。
そんなことを言われると正直ツラいです。
でも、子どもはもっとツラい。自分なりに頑張って失敗の繰り返しで疲れてしまったんです。
そういう時は、「うん、うん」きちんと向き合って話を聞きうなずくようにしました。
いつも前向きでなくていい。あなたが大切。
否定的になってしまう、その気持ちは受け止めるようにしました。
「そんなことないよ」
「どうしてそう思うの?」
心配になって、いろんな声かけをしたけれど、何を言っても響きませんでした。
そこで息子に、「自分が嫌になった時、ママに何て言ってほしい?」と聞いてみました。
そうしたら、
「何も言わなくていい。ただ聞いてほしい」という返事が返ってきました。
やまない雨はないんだ。いつかはきっと晴れる、と信じて、少しずつ気持ちの切り替えを見守りました。
はじめまして、まめぐっかと申します。
小学生の男の子ママです。
息子は、予定日より4ヶ月早い23週で生まれたNICU卒業生。
発達に凸凹があり、ほんの少し支援が必要です。
現在は、学校と学校以外の居場所で過ごすことを選択したホームスクーラーです。
私自身、専門的な資格や知識はありませんが、子育て中のお父さん、お母さんと同じ目線で、日々の声かけや、「笑顔になったよ!」っていうような寄り添い方について発信していきたいと思います。
“今も、これからも、あなたはあなたのままでいい”
そんな気持ちを大切にしながら見守っています。よろしくお願い致します。
小学生の男の子ママです。
息子は、予定日より4ヶ月早い23週で生まれたNICU卒業生。
発達に凸凹があり、ほんの少し支援が必要です。
現在は、学校と学校以外の居場所で過ごすことを選択したホームスクーラーです。
私自身、専門的な資格や知識はありませんが、子育て中のお父さん、お母さんと同じ目線で、日々の声かけや、「笑顔になったよ!」っていうような寄り添い方について発信していきたいと思います。
“今も、これからも、あなたはあなたのままでいい”
そんな気持ちを大切にしながら見守っています。よろしくお願い致します。
閲覧数・いいね数
閲覧数
1764
いいね
2
お役立ちコンテンツ
「 自己肯定感」に関連する記事
2024/05/30
対象 3歳~
2024/06/25
対象 2歳~
2024/06/14
対象 4歳~
2022/03/10
対象 5歳~
2023/11/07
対象 1歳~
2023/02/08
対象 3歳~
\「自己肯定感」に関する記事をもっと見る!/
気になるテーマをすぐチェック!
- 自己肯定感 ( 133 )
-
自己否定 ( 1 )
- 自尊心 ( 39 )
-
自我 ( 1 )
- 友達 ( 129 )
- 人間関係 ( 109 )
- 成長・発達 ( 232 )
- 悩む ( 13 )
- ケンカする ( 14 )
- いじめられる ( 6 )
- 子育て ( 9 )
児発・放デイ!施設紹介
「 自己肯定感」に関連する記事
気になるテーマをチェック!