【絵本の読み聞かせ方】小さい子に読んであげる時に大事なことは?
最終更新:2023.11.28
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読み聞かせをしようと思っているのに子どもが次々ページをめくってしまって困ること、ありますよね。
大人はついつい文字をしっかり読もうとしてしまいますが、子どもにとっては、紙をペラペラめくると絵がどんどん変わる、それだけでも楽しいものです。
言葉やストーリーも大事な要素ですが、特に小さいうちは絵をよく見ることも大事です。
全部の文字を読もうとせず、時には美術館のように、絵をいっしょに見たり、眺めたりするという楽しみ方をしてみてはいかがでしょうか?
絵がしっかり描きこんである絵本を選ぶと、絵本の魅力をたくさん発見できます。
あそびの可能性が広がる!!
おすすめの声かけ
この人何をしているのかな?
絵本の表紙や中身を一緒に眺めてみましょう。
ついつい文字を読んでしまうという方は、文字の部分を隠してみると絵に注目できます。
◎知っているものを見つける
「あ、わんわんいた」
「赤い車だね~」
「ここに鳥がいるよ」
◎絵を見て状況をつかむ。
「この人何をしているのかな?」
「どうしたのかな?」
「いいお天気だね。どこかにお出かけするみたい」
◎登場人物の表情、気持ちに注目させる。
「この人悲しそうだね」
「びっくりしてるよ」
◎背景を想像させる。
「どうして悲しいのかな?」
「何があったんだろうね?」
この読み方の場合は、本の内容と合っていても合っていなくてもOKです。
子どもが自分の目で見つけること、自分の頭で考えること、感じること、想像力を膨らませることを大事にしてみてください。
ついつい文字を読んでしまうという方は、文字の部分を隠してみると絵に注目できます。
◎知っているものを見つける
「あ、わんわんいた」
「赤い車だね~」
「ここに鳥がいるよ」
◎絵を見て状況をつかむ。
「この人何をしているのかな?」
「どうしたのかな?」
「いいお天気だね。どこかにお出かけするみたい」
◎登場人物の表情、気持ちに注目させる。
「この人悲しそうだね」
「びっくりしてるよ」
◎背景を想像させる。
「どうして悲しいのかな?」
「何があったんだろうね?」
この読み方の場合は、本の内容と合っていても合っていなくてもOKです。
子どもが自分の目で見つけること、自分の頭で考えること、感じること、想像力を膨らませることを大事にしてみてください。
記事の執筆者
【経歴】
・大学、大学院にて臨床心理学を専攻
・スクールカウンセラー、児童精神科のカウンセラー、
・発達障害児の治療教育的学習支援者として勤務
・家庭教師経験8年
【資格】
・臨床心理士
・公認心理師
・教員免許(中・高)
5児を育てながら、発達障害のあるお子さまや不登校のお子さまの学習支援、発達支援も行っています。
・大学、大学院にて臨床心理学を専攻
・スクールカウンセラー、児童精神科のカウンセラー、
・発達障害児の治療教育的学習支援者として勤務
・家庭教師経験8年
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・教員免許(中・高)
5児を育てながら、発達障害のあるお子さまや不登校のお子さまの学習支援、発達支援も行っています。
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