借りた絵本を破いちゃった!親子で学ぶ『ごめんなさい』と物を大切にする心
最終更新:2025.06.20
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園や学校から絵本や図鑑など色んな本を借りてくることがあります。
「みんなの本だから大事にしようね」
そう伝ていても夢中になって本を読んでいたり、兄弟で取り合いになって
『ビリッ』
破れちゃうこともあります。
本当はこうなる前に止めたかった…。
子どもも親もしょんぼりしちゃいますよね。そんな時、物を大切にする気持ちや悲しかった気持ちを子どもと感じたいですね。
我が家でもあったお話をしたいと思います。
こんな「声かけ」がおすすめ!
大丈夫、一緒に直してみよう
園で借りてきた絵本を見ていた息子。
夢中で見ているなぁと思っていたら…。
気がつくとページの端っこがぶらんと千切れかかっていました。
「どうしたの?大丈夫?」
つい攻めたくなる気持ちもありますが、子どもの反応をまずは確認してみました。
「見ていたら取れちゃった…」
しょんぼりしている息子。元々破れかかっていたのかもしれないし、ページをめくる勢いが強すぎたのかもしれません。
「大丈夫、一緒に直してみよう」
そう言ってテープを持ってきて「抑えていてね」と一緒に絵本を直しました。
「直って良かったけど、これは園の絵本だからね。ちゃんと先生にお話しなきゃ。一緒に行こうね」
一緒に『ごめんなさい』ができるのが一番ですが、それが難しい子の場合は親が謝る姿を見せるのも良いと思います。
たとえ『ごめんなさい』が言えなくても、子どもの心にしっかり届くと思いますよ。
夢中で見ているなぁと思っていたら…。
気がつくとページの端っこがぶらんと千切れかかっていました。
「どうしたの?大丈夫?」
つい攻めたくなる気持ちもありますが、子どもの反応をまずは確認してみました。
「見ていたら取れちゃった…」
しょんぼりしている息子。元々破れかかっていたのかもしれないし、ページをめくる勢いが強すぎたのかもしれません。
「大丈夫、一緒に直してみよう」
そう言ってテープを持ってきて「抑えていてね」と一緒に絵本を直しました。
「直って良かったけど、これは園の絵本だからね。ちゃんと先生にお話しなきゃ。一緒に行こうね」
一緒に『ごめんなさい』ができるのが一番ですが、それが難しい子の場合は親が謝る姿を見せるのも良いと思います。
たとえ『ごめんなさい』が言えなくても、子どもの心にしっかり届くと思いますよ。
男の子3兄弟を育てている母です。
3人とも発達障害があり、毎日しんどかったり子どもたちに癒やされたりやっぱり疲れたりしています。
死別シングルマザーです。
3人とも発達障害があり、毎日しんどかったり子どもたちに癒やされたりやっぱり疲れたりしています。
死別シングルマザーです。
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