声かけレシピと療育の施設検索
子どもの発達を支える情報が満載

playList | プレイリスト

自分から宿題をしない子どもにかける、自主性・主体性を育てる声かけ

最終更新:2024.02.19

記事の目次

背景・導入
まずはここから
声かけ
おすすめの声かけ
関連する記事 「 やる気・主体性」に関連する記事 気になるテーマをチェック 気になるテーマをチェック!

記事の執筆者

男の子3兄弟を育てている母です。
3人とも発達障害があり、毎日しんどかったり子どもたちに癒やされたりやっぱり疲れたりしています。
死別シングルマザーです。
もっと見る

まずはここから

子どもが小学生になり、学校から宿題が出されるようになったけれども、自分から宿題をやってくれない。

私が言わなければなかなか宿題を始められない。
いつもガミガミ・イライラ。

ここでは、そんな我が子に対して少し上手くいった声かけを紹介致します。

学校が終わって帰宅すると「先に宿題をやっておきなさい」と言いたいところですが、朝から夕方まで学校で頑張ってやっと帰宅したんですもの。ちょっとくらい休憩したいですよね。


でも、その『ちょっとの休憩』がどんどん長くなって…。


親としては「いつまで休憩しているの!?」とイライラしてしまいます。


「今やろうとしていたのに!」「わかってるよ!」


親のトゲトゲした言葉が子どものトゲトゲした言葉を誘発しがちです。
夕方の親も子どもも疲れている時間帯なので、お互いイライラしやすい状態です。

そこで我が家では、子どもが「自分で決める」という自主性・主体性を意識した声かけをしていきました。



こんな「声かけ」がおすすめ!

お気に入り登録
何時になったらやるのか決めてね。◯時までにはやってほしいな。
『やってほしいことを取り組みやすくする』声かけのポイントは、自分でやる時間を決めてもらうことです。

「何時になったらやるのか決めてね。」など

予め自分で時間を決めることで意識しやすくなります。

また
「◯時までにはやってほしいな。」

とこちらの思いも伝えることも見通しを持てる提案の一つです。


そして、タイマーを使って「残り◯分だよー」と遊びの時間が終わる10分前くらいには声をかけてあげてください。


もちろん、「わかった!」とすんなりいかないこともあると思いますが、『自分で決めた時間』ということでぐっと取り組みやすくなりますよ。

男の子3兄弟を育てている母です。
3人とも発達障害があり、毎日しんどかったり子どもたちに癒やされたりやっぱり疲れたりしています。
死別シングルマザーです。

閲覧数・いいね数

閲覧数 number of view

1178

いいね いいねの数

1

お役立ちコンテンツ

関連する記事
こんな時どうする?『やる気・主体性』に関連する記事
関連する記事
気になるテーマをすぐチェック!
関連する記事
小学生と楽しむおすすめ遊びアイデア
関連する記事
小学生が夢中になる!おすすめ絵本リスト

参考・外部リンク

〜ぽっふん日記〜
『宿題しなさい!と言ってもなかなかしないから自分で時間を決めさせる。』
↓ ↓ ↓ ↓
https://poffun.hatenablog.com/entry/2023/03/07/060000?_gl=1*176zc3l*_gcl_au*MTUyMzU3ODAyMi4xNzAxMTI3Nzk0





2023/09/07 対象 6歳~

2023/07/21 対象 6歳~

2023/12/18 対象 1歳~

2023/07/28 対象 5歳~

2023/07/22 対象 4歳~

2023/11/03 対象 3歳~

\「やる気・主体性」に関する記事をもっと見る!/
もっと見る 検索







小学生と楽しむおすすめ遊びアイデア

あそびと声かけ一覧へ

小学生が夢中になる!おすすめ絵本

絵本と声かけ一覧へ

児発・放デイ!施設紹介

事業所紹介サイト入口