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失敗したときこそ褒める!子どものチャレンジ精神を養う声かけ

最終更新:2024.01.12

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記事の執筆者

【経歴】
・大学、大学院にて臨床心理学を専攻
・スクールカウンセラー、児童精神科のカウンセラー、
・発達障害児の治療教育的学習支援者として勤務
・家庭教師経験8年

【資格】
・臨床心理士
・公認心理師
・教員免許(中・高)

5児を育てながら、発達障害のあるお子さまや不登校のお子さまの学習支援、発達支援も行っています。
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子どもが失敗してしまったとき、その失敗を乗り越えて次も頑張るぞとチャレンジ精神を持つためにはどんな声かけをしたらよいのでしょうか?

何かがうまくできたときや成功したときは誉め言葉をかけやすいですよね。

しかし、成功したときに「よくできたね」とほめるばかりだと、子どもは「次も成功しなくちゃ」「失敗したくない」「できないと嫌だから簡単なのをやろう」という心理状態になり、難しいことにチャレンジしにくい心の状態が作られてしまいます。

そこで、失敗したときこそ褒めるチャンス、と考えてみましょう。

失敗するということは何かに挑戦したということ。
今できることよりさらに上を目指したということです。

その心を大いに褒め、励ましてあげましょう!



こんな「声かけ」がおすすめ!

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その気持ちを〇〇ちゃんが持っていることをママは誇りに思うよ
うちの子どもが学級委員に立候補したけれど選ばれなかった、ということがありました。

「そっか、残念だったね。でも、ママは〇〇ちゃんがクラスのためにやってみたいと思って自分から立候補したこと、チャレンジしたこと自体がと~ってもかっこいいと思うよ!」
「選ばれたか選ばれなかったかということよりも、やろうとした気持ちが一番大切だと思う」
「その気持ちを〇〇ちゃんが持っていることをママは誇りに思うよ」

こんな風に、成功したかしなかったかという結果ではなく、頑張ろうとしたというその気持ちが嬉しかったので素直に子どもに伝えました。

「チャレンジする子は成長する子だよ!」
「〇〇ちゃんなら次はきっとできるよ!応援しているよ!」
「ナイストライ!」

こんな声かけで、子どもがチャレンジする気持ちを支えてあげましょう!

【経歴】
・大学、大学院にて臨床心理学を専攻
・スクールカウンセラー、児童精神科のカウンセラー、
・発達障害児の治療教育的学習支援者として勤務
・家庭教師経験8年

【資格】
・臨床心理士
・公認心理師
・教員免許(中・高)

5児を育てながら、発達障害のあるお子さまや不登校のお子さまの学習支援、発達支援も行っています。

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