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【小麦粘土】赤、青、黄色、これだけでいろんな色が出来るよ!【色遊び】【三原色】

最終更新:2023.05.12

記事の目次

背景・導入
まずはここから
あそび方・作り方 あそび方、作り方
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記事の執筆者

小学生の息子と中学生の娘の母です。
保育資格、幼稚園教諭免許を持っています。
子ども英会話教室講師を経て、個別指導教室で園児さんから高校生まで、いろいろな発達段階のお子さまの学びに携わっております。
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まずはここから

すべての色を再現するのに必要な三種の色のことを「色の三原色」といいます。
絵具を混ぜる時には一般的には「赤、青、黄色」を指します。
今回は、色付き粘土を使って、三原色を体感して遊びましょう。

小麦粉ねんどは文具店や100円ショップでも購入できますが、ご家庭でも簡単に用意することができます。
お子さまと一緒に作ってみてください!

粘土は指先を使いますので、脳の発達に効果的です。
指先を使って粘土を丸めたり、思い描いたものを表現しようとすることで巧緻性を高め、想像力を育みます。
立体を扱うので空間把握能力にも良い影響を与えます。いいことばかりですね!

粘土が出来たら色を付けて、実験の始まりです!
この色とこの色を混ぜたら……好奇心が止まりません!

▲ご注意▲
小麦粘土は安全な遊具ですが、材料にアレルギーがないか、よく確認して、誤飲誤食に気を付けましょう。必ず大人主導で遊んでください。
ねんどで遊び終わったら、必ずしっかり手を洗いましょう。



材料:

小麦粉 300g
塩少々
水 150g〜適宜加減します
サラダ油(無くても大丈夫ですが、数滴入れると手にくっつきにくくなります)
絵の具(食紅でも)



あそびかた・作り方

1
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小麦粉に水、塩を加えます。ある程度まとまったら数滴、サラダ油を加えます。
子どもの握力に合わせて水の量は加減してください。
防腐剤として塩を入れますが、量を多くして誤食防止にするのもいいでしょう

2
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三つに分けて色を付けます。食紅を使うと口に入った時、やや安全です。
柔らかすぎると扱いずらいので、もし柔らかくなりすぎていたら少し小麦粉を足します。

3
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さらに三つに分けて、色の組み合わせを用意します。
どんな色になるかクイズにしてもいいですね。
子どもたちに混ぜてもらいましょう!

4
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更に混ぜて遊ぶのも良し、出来上がった色で好きな形を作るのもいいですね!
作ったねんどは冷蔵庫で二日ほどは保存できます。夏場は要注意です!



あそびの可能性が広がる!!
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この色とこの色をまぜたら、どんな色になるかな?
●「ねんど作ってみる?」
ねんどが作れるなんて、とびっくりすること間違いなし!
楽しい工作の始まりです。

●「パンを作ってるみたいだね」
食紅を使って色をつければ、より安全にお使いいただけます。
作品を乾かしてから、オーブンで焦げないように焼いてニスを塗ると長く飾っておけますよ。

●「この色とこの色をまぜたら、どんな色になるかな?」
 「ない色は作れるんだよ!」
 「どうやったら紫になるかなぁ?」

赤、青、黄色を混ぜて実際に確かめることで、三原色を感覚的に理解するとこに役に立ちます。マジックみたいでワクワクする瞬間です。

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