子どもへの肯定的な声かけ・言葉がけが1000パターン以上。シーン別の声かけレシピ集
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体の不調に気づけない、不調を伝えられない子への声かけ
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体の不調に気づけない、不調を伝えられない子への声かけ

体の不調に気づけない、不調を伝えられない子への声かけ

最終更新:2023.07.05
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声かけのシーン(背景・導入)

子育て中のみなさん、こんにちは(^^)
臨床心理士、公認心理師のこっこ先生と申します。
心理職として、医療機関や教育機関に長年従事しております。

日々のお仕事は、子どものプレイセラピーや、保護者や子ども自身からの相談、発達検査が中心で、毎日たくさんの子どもたちと触れ合いながら、仲間と楽しく働いています。

(声かけレシピへの想い)
ママパパは毎日の子育てに大奮闘。
時には心が折れそうになったり、嫌な気持ちが出てきてしまったり、疲れてしまうこともありますよね。
「これをすれば、だれでも一発解決!」なんていう魔法があれば良いのですが…、残念ながらそうもいきません。

ママパパの「困った!」を少しでもサポートしたいという想いで、声かけレシピを発信してまいりますので、肩の力を落として、ゆったりお読みいただければと思います。
たくさんの声かけレシピの中から、お子さんにあうレシピが見つかりますように。
もっと見る
気がする、ぽかぽかする、だるい、くらくらする、チクチクする、キリキリする。
体の不調を表す言葉はたくさんありますが、子どもはまだ上手に体調を言語化することができない場合も多いです。

あるいは感覚鈍麻があって不調に気づけなかったり、不調を感じても我慢しなくてはと思い込んでいたり、引っ込み思案で伝えることができない場合もあります。

湘南北部療育センターへのリンク

こんな「声かけ」がおすすめ!

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    ママパパが近くにいないときは、先生に"ぐあいがわるい"って言ってね
    ■体調不良を訴えることのできるきっかけを多めに作って慣れさせる
    「げんきですかー?」
    「からだにへんなところ、いたいところ、ないですかー?」
    「パパは今日おなかがいたいでーす。すこし横になりまーす」
    「ママは今日ちょっと頭がいたいでーす。おくすりのみまーす」

    ■不調の際は、それを表す言語と体の感覚を結びつけてあげる
    「あ、今熱が出ているね。いつもより身体がポカポカするね」
    「熱が上がってきたから、寒気がするかもね」
    「熱が高いから、からだがうまく動かないね。だるいね」

    ■程度を伝えられるように手助けする
    不調が見られた際は、
    [とてもつらい(いたい)←ーーーー→すこしつらい(いたい)]
    といったようなイラストを活用しながら、「どれぐらい?」と具合を尋ねてあげましょう。

    ■助けを求めて良い人を教えておく
    「ママパパが近くにいないときは、先生に"ぐあいがわるい"って言ってね」
    「ママパパも先生もいないときは、近くの大人に"ぐあいがわるい"って言おうね」

    ■絵カードを見せながら視覚的に体調不良を学ぶ
    「からだが〇〇なときは、気持ちが悪いっていうんだよ」
    おなかがいたい、きもちがわるい、ねつがありそう、あたまがいたい、けがをした、よこになりたい…といった絵カードを用意し、体調不良の知識を身に付けましょう。

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こんなお子さんにおすすめ!

3~5歳 男の子 女の子
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