【集中したい!】集中するのが苦手な子が練習しておくといいことば【邪魔されたくない】
最終更新:2023.06.21
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集中するのが苦手な子にとって、集団生活の中で集中する時間を持つことは、コツが必要です。
集中できなかった結果、最後まで出来ないということが、いろいろな場面で起きます。
特に感覚過敏の子は、刺激の多い場所で、すぐに集中が途切れてしまいがちです。静かな環境だったら普通に出来ることでも、頻繁に話しかけられたり、会話をしながら作業を進めることは、とても難しいことになるでしょう。
それでも、集団生活では作業中にお友達が話しかけてくる場面は頻繁に訪れます。
集中上手のお友達の作業はどんどん進むのに、中断されて自分の手は動かない。その結局、先生に注意されるのは集中を乱された子になってしまいがちです。
集中が苦手な子の生活で、よく見られるシーンですね。
集中が苦手な子だけでなくて、保護者の方でも、料理をしている時に話しかけられたり、仕事の途中で話しかけられるのは困りますね。
「これが終わるまで、少しだけ集中させて。その話、ちゃんと聞きたいから」
これが集中することが苦手な私が、子どもたちによく使うフレーズです。
「あなたの話は聞きたいけれど、ちょっと待っていて欲しい!」
という気持ちの伝え方を練習しておくことで、お互いに集中する時間を保てますし、相手の話を聞くことにも集中することができます。
こんな「声かけ」がおすすめ!
3分だけ集中させて!
「これ終わらせちゃうから、待ってて。3分だけ集中させて!」
その子の集中力にあわせて〇分という所は変えていくといいでしょう。
大人の方が小さなこどもに向けて言うときには「3分」が丁度いい長さかもしれません。
3分だけならお子さんもお喋りするのを待ってくれる可能性があります。
時間を区切ることによって、早く終わらせなくちゃという気持ちも持てますので、集中して作業する練習にもなりそうです。
集中力は簡単なことで途切れてしまいます。
途切れてもまた元に戻す練習をすることも有効です。
「いま何をしていたんだっけ? 次にやりたいことをここに書いておいてあげるから、それを終わらせたらやろうね!」
次にやることをメモして、果てしなく広がる好奇心を一度止めてあげる声がけです。
集中に引き戻してあげる声がけも意識的にかけていきましょう。
その子の集中力にあわせて〇分という所は変えていくといいでしょう。
大人の方が小さなこどもに向けて言うときには「3分」が丁度いい長さかもしれません。
3分だけならお子さんもお喋りするのを待ってくれる可能性があります。
時間を区切ることによって、早く終わらせなくちゃという気持ちも持てますので、集中して作業する練習にもなりそうです。
集中力は簡単なことで途切れてしまいます。
途切れてもまた元に戻す練習をすることも有効です。
「いま何をしていたんだっけ? 次にやりたいことをここに書いておいてあげるから、それを終わらせたらやろうね!」
次にやることをメモして、果てしなく広がる好奇心を一度止めてあげる声がけです。
集中に引き戻してあげる声がけも意識的にかけていきましょう。
記事の執筆者
小学生の息子と中学生の娘の母です。
保育資格、幼稚園教諭免許を持っています。
子ども英会話教室講師を経て、個別指導教室で園児さんから高校生まで、いろいろな発達段階のお子さまの学びに携わっております。
保育資格、幼稚園教諭免許を持っています。
子ども英会話教室講師を経て、個別指導教室で園児さんから高校生まで、いろいろな発達段階のお子さまの学びに携わっております。
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