手袋一つで子どもが笑顔に! 即席パペット遊びのコツと使い方
最終更新:2025.05.14
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すぐに小さくなってしまう子供の手袋、や軍手、捨ててしまう前にちょっとした工夫で楽しいおもちゃにしてみましょう。
何も持っていない時にとっさに遊べる手袋の遊びは親しみやすい遊びです。
小さい頃に遊んだことがある保護者の方も多いのではないでしょうか。
保護者の方が子どものころ遊んだものもあると思いますので、思い出しながら楽しんでください。
①お手玉
くるっとひっくり返して、丸くして投げて遊びます。
柔らかいボールは出先でも色々な遊び方が出来ますね。
③人形
皆さんご存じの帽子をかぶったお人形が作れます。
手にはめて、パペット遊びが楽しめます。
④うさぎ
耳をはやした手袋人形です。
耳の長さを調節していろいろな動物にもなりますので、工夫して使ってみてください。
⑤ちょうちょ
わりばしにはさんで、輪ゴムで止めるだけで、お子さんの頭の上を飛び回るちょうちょの完成です。羽をパタパタとさせて、ちょうちょを捕まえる遊びができます。
何か特別なものがなくても遊べる、という感覚が持てると、子育ては少し気楽になります。待合室で子どもを待たせなければならない時などにも、使いやすい遊びです。
手袋に限らず、身のまわりのものの可能性を探しながら遊んでみましょう。
材料:
手袋
輪ゴム、割りばし、シールなどを補助的に使うとより楽しめます
あそびかた・作り方
あそびの可能性が広がる!!
おすすめの声かけ
こんにちは、わたし〇〇よ。
手袋の柔らかい材質や人形のかわいらしさは、お子さんとのコミュニケーションにむいています。
特に、機嫌の悪い時や、不安を感じるときなどに試してみたい遊びです。
パペットを使うと、不思議といつものやり取りよりも優しい声が出ます。
「こんにちは、わたし〇〇よ」
即席の人形でも、名前を付けてあげると生き生きとした動きをはじめます。
お子さんに名前を付けてもらうのもおすすめです。
「どうしたの? なにか困ったことがあった?」
保護者に直接言えないことも、パペットを使って話しかけるだけで、心が動くこともあります。
保育の現場でも、お話を聞きたいときに活用できますね。
特に、機嫌の悪い時や、不安を感じるときなどに試してみたい遊びです。
パペットを使うと、不思議といつものやり取りよりも優しい声が出ます。
「こんにちは、わたし〇〇よ」
即席の人形でも、名前を付けてあげると生き生きとした動きをはじめます。
お子さんに名前を付けてもらうのもおすすめです。
「どうしたの? なにか困ったことがあった?」
保護者に直接言えないことも、パペットを使って話しかけるだけで、心が動くこともあります。
保育の現場でも、お話を聞きたいときに活用できますね。
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