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【3,4,5歳】挑戦を怖がる、慎重すぎる子どもは「見る」ことで経験値up!!

最終更新:2024.04.12

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サマリー

子どもが新しい事に挑戦することが怖いと言った時、無理強いすると逆効果になってしまいます。
この記事では、慎重な子どもに対してはまず、「見る」ことから始めることを提案しています。

記事の執筆者

はじめまして。ナナと申します。
元幼稚園教諭・現役保育士で一児の母です!

保育歴は9年目で、乳児から幼児まで経験があります。
また、大学時代にはグループホームでアルバイトしていた経験もあり、知的に遅れのある子とも関わっていました。
卒業論文で子どもへの声かけをテーマにしたこともあり、声かけについては日々試行錯誤しながら保育や育児に活かしています。

様々な経験を活かして、子どもとの関わり方について発信していけたらと思っています。
少しでもお役に立てたら幸いです。
よろしくお願いいたします。
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まずはここから

どんどん何でも挑戦していくタイプの子どももいれば、逆にドキドキしてしまって挑戦するのは怖い、緊張してしまう、という慎重派の子どももいます。

「やってみたら?」

と言っても

「やだ」
「こわい」
「やりたくない」

との三拍子。

そんな子どもでもやってみたら意外と楽しい!
ということもたくさんあると思います。

ただ、無理強いすると逆効果になってしまうので、まずは「見る」ことから始めるのはどうでしょうか!



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ここで一緒に見てみようか
慎重派の子どもはやるまでが難しいですよね。
そんな時は「見る」ことから始めてみるといいかもしれません。体験できる物だったら、

「ここで一緒に見てみようか」
「ママ(パパ)がやってみるからちょっと見てて」

と「一緒に」見たり、「やっている」のを見たり。
観察することで楽しい様子がわかってやりたくなったり、どうやるのか不安な子どもはやり方がわかったりして、次から一緒にやってみよう!という気持ちにつながることが出来ます!
とっても慎重派の子どもは見て終わることもあるかもしれませんが、見ることも経験になり、その子にはしっかり経験値が積み重なっていくので大丈夫です!

はじめまして。ナナと申します。
元幼稚園教諭・現役保育士で一児の母です!

保育歴は9年目で、乳児から幼児まで経験があります。
また、大学時代にはグループホームでアルバイトしていた経験もあり、知的に遅れのある子とも関わっていました。
卒業論文で子どもへの声かけをテーマにしたこともあり、声かけについては日々試行錯誤しながら保育や育児に活かしています。

様々な経験を活かして、子どもとの関わり方について発信していけたらと思っています。
少しでもお役に立てたら幸いです。
よろしくお願いいたします。

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