幼稚園での困りごとに対処するための「アイメッセージ」活用法
最終更新:2023.04.29
記事の目次
サマリー
「幼稚園で 嫌なことがあったら、ちゃんとイヤっていうんだよ」こうした声かけをしても、うちの子はなかなか上手くできない。「イヤっ」て言えてない。と心配になってしまう方は多いと思います。
そんな時に、我が家では先生に相談し、子どもの行動を変えるのでなく親としての自分の気持ちを伝えるという方法を取りました。
その時の声かけ例を紹介していきますね。
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幼稚園での出来事
うちの子は一時期、年上の子に「カラスの鳴きマネして」「次はオオカミー」「今度は牛をやってよ」等と言われて困りながらも、仲良しの友だちだし楽しそうにしてくれるし我慢して遊んでいるようでした。
次第につらくなって友だちを避けたり、暗い顔をするように。
先生に相談すると、これから先もこういったシチュエーションは起こりうると思う、お母さんが今の僕の姿を見たらどうか、イヤの判断が出来るよう少しずつお母さんの気持ちを声かけしてはどうかとおっしゃってくださいました。
大切なのは「I (アイ)」メッセージ
ママは○○くんの優しいところ好きだけど、それはしてほしくないな
「ママは○○くんの優しいところ好きだけど、それはしてほしくないな」
「ママはイヤだな、○○くんが優しいの知ってるけどそういうこと断っていいと思うな」
「嫌なことはイヤって言うんだよ」と声かけしていても、イヤと言っていいのか遠慮すること、実は多いのではないでしょうか。
判断するのは子ども本人ですが、アイメッセージでママはイヤだと思うと声かけする。そのことで嫌と思っていいんだ!断る勇気を、背中を押せたらいいですね。
また「ママは友だちにそういうことをさせる遊びはイヤだな」といった声かけもプラスして、逆の立場になった時、誰かが嫌がっていないか想像できるといいなと思います。
記事の執筆者
小学生男子の母。
森のようちえん・モンテッソーリ幼稚園を経験。現在も試行錯誤と反省を繰り返しながら子育て奮闘中!。◕‿◕。
森のようちえん・モンテッソーリ幼稚園を経験。現在も試行錯誤と反省を繰り返しながら子育て奮闘中!。◕‿◕。
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