【子どもと一緒に読んでおきたい】ぼくらの災害サバイバルBOOK
最終更新:2023.11.09
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自信を持って答えることができますか?
【問題 :自宅で被災生活する時最初に食べるのはどっちだ?
A 冷蔵庫にあるもの
B カップラーメンや非常食】
答えはAです。
なるほど、停電になった時に傷みやすいものから先に食べるというわけですね。
そういえば、私もあまり考えたことがない質問だったなと、はっとしました。
「先生、地震が来たらどうしよう?」
小学生から、そんな心配事を打ち明けられました。
「あのね、日本では毎日どこかで地震が起きているんだよ」
怖がらせたくて、言ったのではありません。
地震や災害は日本に住む私たちにとって、いつか起こることではなく、もっと身近なことです。
地域によってはあまり身近に感じていないお子さんもいると思いますが、日本全体を見渡すと、毎日どこかで何かが起きているのです。
災害のことを考えるのは恐ろしいですよね。
夜眠れなくなってしまうほど恐怖を感じてしまう子もいます。
恐ろしいことから遠ざけるのではなく、身近に置いて、準備を続けて行くことが恐怖に足止めされない方法です。
とはいえ、できることなら災害時の行動を恐怖感を感じすぎずに学びたいものですね。
クイズだったらどうでしょう?
コミカルなイラストと、二択クイズで構成されたサバイバルBOOKは小学生と一緒に防災を考えるのにぴったりです。
絵本がもっと面白くなる!!
おすすめの声かけ
地震が起きたら、どこに避難する?
子どもだけで読むには、もったいない本です。
大人も一緒に、クイズを通して防災意識を高めましょう。
「地震が起きたら、どこに避難する?」
「どうやって連絡するの?」
「学校にいるときはどうするんだっけ?」
学校での避難訓練の様子も聞いてみてください。
もしかしたら最新の防災情報を子どもたちから教えられることもあるかもしれませんよ。
非難の時の新常識も満載です。
大人も一緒に、クイズを通して防災意識を高めましょう。
「地震が起きたら、どこに避難する?」
「どうやって連絡するの?」
「学校にいるときはどうするんだっけ?」
学校での避難訓練の様子も聞いてみてください。
もしかしたら最新の防災情報を子どもたちから教えられることもあるかもしれませんよ。
非難の時の新常識も満載です。
記事の執筆者
小学生の息子と中学生の娘の母です。
保育資格、幼稚園教諭免許を持っています。
子ども英会話教室講師を経て、個別指導教室で園児さんから高校生まで、いろいろな発達段階のお子さまの学びに携わっております。
保育資格、幼稚園教諭免許を持っています。
子ども英会話教室講師を経て、個別指導教室で園児さんから高校生まで、いろいろな発達段階のお子さまの学びに携わっております。
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