乗り物酔いしやすいお子さんにおすすめの運動遊び
最終更新:2023.04.26
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今日は車に乗って楽しいお出かけ…でも長距離ドライブだと車酔いしてしまうお子さんも多いのではないでしょうか。
乗り物酔いは、耳の中にある三半規管や耳石器が感じ取った揺れや傾きと、目から感じ取った情報にズレが生じることによって起こります。自律神経が乱れるため、めまいや吐き気、冷や汗などを感じることになるのです。
乗り物に酔いやすい場合は、三半規管を鍛え、平衡感覚を磨く運動遊びを取り入れてみましょう。
こんな「声かけ」がおすすめ!
おいもみたいに転がってみよう
【上下に揺れる運動】トランポリン
【前後に揺れる運動】ブランコ
【スピードを感じる運動】滑り台
【前後の回転運動】でんぐり返り(前転、後転)、鉄棒
【横の回転運動】おいもころがり(マットや布団の上で横向きにごろごろ転がる)、だるまころがり(足の裏を合わせて座り、足首を持ち、そのままの形でゴロンと転がり起き上がる)
【平衡感覚を育てる運動】平均台、後ろ歩き
身体の揺れや回転を楽しむ遊びをたくさんすることで平衡感覚を育て、乗り物に酔いにくい身体を作りましょう。
※乗り物酔いが完全に治るわけでは有りません。効果については個人差があります。
【前後に揺れる運動】ブランコ
【スピードを感じる運動】滑り台
【前後の回転運動】でんぐり返り(前転、後転)、鉄棒
【横の回転運動】おいもころがり(マットや布団の上で横向きにごろごろ転がる)、だるまころがり(足の裏を合わせて座り、足首を持ち、そのままの形でゴロンと転がり起き上がる)
【平衡感覚を育てる運動】平均台、後ろ歩き
身体の揺れや回転を楽しむ遊びをたくさんすることで平衡感覚を育て、乗り物に酔いにくい身体を作りましょう。
※乗り物酔いが完全に治るわけでは有りません。効果については個人差があります。
記事の執筆者
【経歴】
・大学、大学院にて臨床心理学を専攻
・スクールカウンセラー、児童精神科のカウンセラー、
・発達障害児の治療教育的学習支援者として勤務
・家庭教師経験8年
【資格】
・臨床心理士
・公認心理師
・教員免許(中・高)
5児を育てながら、発達障害のあるお子さまや不登校のお子さまの学習支援、発達支援も行っています。
・大学、大学院にて臨床心理学を専攻
・スクールカウンセラー、児童精神科のカウンセラー、
・発達障害児の治療教育的学習支援者として勤務
・家庭教師経験8年
【資格】
・臨床心理士
・公認心理師
・教員免許(中・高)
5児を育てながら、発達障害のあるお子さまや不登校のお子さまの学習支援、発達支援も行っています。
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