自分の意見を伝えられる子どもになってほしいときの声掛け
最終更新:2023.03.18
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子どもが親の顔色をうかがうことってありませんか?
自分の意見でいいことを伝えてもなかなか改善が難しいいですよね。
娘がまさにそうでした。
そんな時に自分の意見を言えるようになるための声掛けです。
こんな「声かけ」がおすすめ!
どうしよっか?○○ちゃんはどう思う?
子「まま~お菓子食べていい~?」
親「今17時で18時にご飯だね~どうしよっか?○○ちゃんはどう思う?」
子「う~~~ん。わかんない」
親「どっちでもいいよ。○○ちゃんのいい方でいいよ」
→食べちゃうパターン
親「どうぞ♪ご飯も食べようね」
→食べるのをやめたパターン
親「いいんじゃない?○○ちゃんのお腹事情からね」
→やっぱり決められないパターン
親「じゃあ半分食べてみたら?もし今日ご飯食べれなかったら次のときにまた考えるといいよ!」
子どもに少しずつ決める機会を増やしていきました。
親「今17時で18時にご飯だね~どうしよっか?○○ちゃんはどう思う?」
子「う~~~ん。わかんない」
親「どっちでもいいよ。○○ちゃんのいい方でいいよ」
→食べちゃうパターン
親「どうぞ♪ご飯も食べようね」
→食べるのをやめたパターン
親「いいんじゃない?○○ちゃんのお腹事情からね」
→やっぱり決められないパターン
親「じゃあ半分食べてみたら?もし今日ご飯食べれなかったら次のときにまた考えるといいよ!」
子どもに少しずつ決める機会を増やしていきました。
記事の執筆者
はじめまして、ユズキと申します。小学生2人の母をしています。
作業療法士とはリハビリの仕事です。身体の不自由な方へのアプローチはもちろん、精神疾患や発達障害の分野でも活躍できる職業です。
小児発達については専門的に勉強しています。
精神科の作業療法はモンテッソーリ教育に近い考えがあります。
そのため、子ども達は上の子はモンテッソーリ教育を。下の子は自然派教育を。
それぞれの性格に合った環境で小児教育に取り組んできました。
プレイリストでは子どもとの関わり方について発信していきたいと思います。
どうぞ、よろしくお願いいたします。
作業療法士とはリハビリの仕事です。身体の不自由な方へのアプローチはもちろん、精神疾患や発達障害の分野でも活躍できる職業です。
小児発達については専門的に勉強しています。
精神科の作業療法はモンテッソーリ教育に近い考えがあります。
そのため、子ども達は上の子はモンテッソーリ教育を。下の子は自然派教育を。
それぞれの性格に合った環境で小児教育に取り組んできました。
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