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0才児のお着替え。主体性を育む為にはどんな風に声をかけてあげれば?

最終更新:2023.03.08

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記事の執筆者

【経歴】
・大学、大学院にて臨床心理学を専攻
・スクールカウンセラー、児童精神科のカウンセラー、
・発達障害児の治療教育的学習支援者として勤務
・家庭教師経験8年

【資格】
・臨床心理士
・公認心理師
・教員免許(中・高)

5児を育てながら、発達障害のあるお子さまや不登校のお子さまの学習支援、発達支援も行っています。
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まだ自分でお着替えがむずかしい赤ちゃん。急いでいるときはちゃっちゃと済ませてしまいがちですよね。でも、何もわからないからと一方的にお着替えやおむつ替えをしてしまうのはもったいない!
お着替えを通して子どもの主体性やボディイメージをはぐくんでいきましょう!



こんな「声かけ」がおすすめ!

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みぎあしさ~ん、どこから出るかな?ばぁ!
お着替えの時に、自然に声かけをされている方は多いと思います。
赤ちゃんのときは意識しづらいことですが、お着替えは“子ども自身のお仕事”です。

赤ちゃんであっても、
「今からお着替えをしようね」
「ここにおててを入れるよ」
「みぎあしさ~ん、どこから出るかな?ばぁ!」
などと声をかけて、自分が着替えるんだ、という気持ちを持たせてあげましょう。

赤ちゃんは、手、頭、足、おしりといった自分の身体の部分がどこにあるのか、どのように動かしたらよいのかといったボディイメージがまだできていません。
そこで、お世話するときに足をなでながら「足を通すよ~」などと声をかけてあげると、赤ちゃんは、ここが自分の足なんだなと認識することができます。

毎日毎日繰り返していくことで、次第に赤ちゃんは自分から身体を動かして協力してくれるようになっていきます。そうなってきたらできるだけ赤ちゃんの動きを待ってあげましょう。
赤ちゃん:大人=0:10から始めて、1:9、2:8と、少しずつ子どもが自分でできる部分を増やしてあげましょう。子どもができる部分は子どもにさせてあげ、難しいポイントだけ手伝ってあげるようにすると、主体性や達成感も育っていきます。

【経歴】
・大学、大学院にて臨床心理学を専攻
・スクールカウンセラー、児童精神科のカウンセラー、
・発達障害児の治療教育的学習支援者として勤務
・家庭教師経験8年

【資格】
・臨床心理士
・公認心理師
・教員免許(中・高)

5児を育てながら、発達障害のあるお子さまや不登校のお子さまの学習支援、発達支援も行っています。

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