子どもがアリをわざと踏んで遊んでいる。親としてはどんな風に話しかけるのがいい?
最終更新:2024.06.29
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道路や公園、家を一歩出れば誰しも経験することなのではないかと思います。虫をわざと踏んだり潰したりしているのをみると、正直どう関わっていいのか悩みます。
子どもの興味や好奇心を大切に育みながら、“今、大人が子どもに伝える必要な声かけ”と、“今は子どもを見守るためのやさしい声かけ”の使い分けを、私自身【いのち】を通じて学んだ気がします。
こんな「声かけ」がおすすめ!
虫さん動かなくなったね。
子どもが虫を踏んだりしていても、基本的には見守っていました。ただ、虫を見つけると踏んだり潰したりに執着し出したら声をかけるようにしました。
命の大切さを伝えなくてはと、とっさに「やめて!」と言いそうになりますが、好奇心や本能的な行動と捉え、「虫さん、動かなくなったね。」まずは、事実を伝えるようにしました。
発達の段階に合わせて、「パパもママも虫さん傷つけるのは悲しい」「虫にもパパやママがいるんだよ」
色んな声かけを試してみました。
それでも、しばらくは繰り返しましたが、成長の過程でいつのまにかしなくなりました。
“命を大切にする‘’むずかしいテーマゆえ、接し方には慎重になりますが、‘‘死’’を目の当たりにするからこそ‘生’’の大切さに気づくのだと思います。
命の大切さを伝えなくてはと、とっさに「やめて!」と言いそうになりますが、好奇心や本能的な行動と捉え、「虫さん、動かなくなったね。」まずは、事実を伝えるようにしました。
発達の段階に合わせて、「パパもママも虫さん傷つけるのは悲しい」「虫にもパパやママがいるんだよ」
色んな声かけを試してみました。
それでも、しばらくは繰り返しましたが、成長の過程でいつのまにかしなくなりました。
“命を大切にする‘’むずかしいテーマゆえ、接し方には慎重になりますが、‘‘死’’を目の当たりにするからこそ‘生’’の大切さに気づくのだと思います。
はじめまして、まめぐっかと申します。
小学生の男の子ママです。
息子は、予定日より4ヶ月早い23週で生まれたNICU卒業生。
発達に凸凹があり、ほんの少し支援が必要です。
現在は、学校と学校以外の居場所で過ごすことを選択したホームスクーラーです。
私自身、専門的な資格や知識はありませんが、子育て中のお父さん、お母さんと同じ目線で、日々の声かけや、「笑顔になったよ!」っていうような寄り添い方について発信していきたいと思います。
“今も、これからも、あなたはあなたのままでいい”
そんな気持ちを大切にしながら見守っています。よろしくお願い致します。
小学生の男の子ママです。
息子は、予定日より4ヶ月早い23週で生まれたNICU卒業生。
発達に凸凹があり、ほんの少し支援が必要です。
現在は、学校と学校以外の居場所で過ごすことを選択したホームスクーラーです。
私自身、専門的な資格や知識はありませんが、子育て中のお父さん、お母さんと同じ目線で、日々の声かけや、「笑顔になったよ!」っていうような寄り添い方について発信していきたいと思います。
“今も、これからも、あなたはあなたのままでいい”
そんな気持ちを大切にしながら見守っています。よろしくお願い致します。
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